2018年11月24日、本日オープンの新店「麺庵 小島流 西巣鴨店」へ。
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板橋本町にある麺庵 小島流の2号店。本日はこちらからw

麺庵 小島流は2014年8月6日オープン。店主さんはイタリアン出身。ラーメンはもちろん絶品ですが、夜はイタリアンのアラカルトメニューが充実。そして本日2号店オープン。都内からだと西巣鴨の方が板橋本町よりは少し行きやすくなりましたが、西巣鴨店は11月いっぱい昼営業のみ。 
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店の場所は、西巣鴨駅A2出口徒歩約30秒。A2出口出て右手すぐの路地へ。前方左手が店舗。新庚申塚駅徒歩約5分。定刻30分前到着、先客2。ってか、2ndポジションは塩哲さん、後続にmocopapaさん!一気に香ばしい空気にw 
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店頭には開店祝花。六感堂からの花がありました。定刻1分過ぎにオープン。券売機は無く後会計制。 
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主なメニューは、鶏清湯 醤油ら~めん850円、鶏清湯 塩ら~めん850円、鶏清湯 背脂醤油ら~めん850円、鶏清湯 背脂塩ら~めん850円、鶏白湯ら~めん(不定期販売)900円、ねぎアブラ(醤油・塩)800円、背脂の和えそば(醤油・塩)800円、鶏油の和えそば(醤油・塩)800円、ヌードルdeカルボナーラ900円、他。 
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グランドメニューとは別に、OPEN記念らーめん「原点回帰」限定30食900円オンストア。おお!やっぱそれ行っちゃうしょw 
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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、反対側の壁に向かったカウンター4席、奥のコーナーを使った3人卓x1。開店と同時にテーブル含めシャッター組がピタリと収まって、ちょうど満席に。少しして外待ちも数名発生。 
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厨房には小島店主とサポートの男性の2名体制。 
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BGMは和洋ミックスポップス。箸は割り箸。卓上調味料は無し。 
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そして待つことしばし、OPEN記念らーめん「原点回帰(醤油)」完成で~す♪ 
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公式ツイートによると、「8年前。初めてらーめんを創りました。そのレシピにて原点回帰。」とか。店主さんはこの一杯が出来たことで、ラーメン店を開業することを決意したそうです。 
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具は、低温調理の豚チャーシュー、バラの煮豚チャーシュー、低温調理の鶏チャーシュー、穂先メンマ、ピンクペッパー。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。ファーストインパクトはトリフュオイルの高貴な香り。出汁は、鶏清湯で流行のカエシと鶏油くっきりとはややベクトルの異なるバランス重視型。鶏が濃密なのにクリアー。魔法のようにすっと沁みて吸い込まれるような味わい。本店で食べたときの感動が蘇ります。ただし、レシピは初期型ですが、食材や製法・調理は格段に洗礼された印象。アニバーサリーに相応しい素晴らしい一杯で凄く美味しい! 
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麺は、三河屋製麺のストレート中細タイプ。タイマーは1:30でした。至宝のスープを心地よく持ち上げます。 
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塩哲さんの「OPEN記念らーめん「原点回帰(塩)」 
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具・麺・器は醤油と共通。調理を見ていたところスープも一緒でタレで味を変えている模様。醤油味が素晴らしいと思ってましたが、塩味を一口いただいて驚愕!出汁のとめどもなく深い味わいが衝撃的でした。 
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おいしく完食!現在のレシピのレギュラーメニューも是非食べてみたくなりました。ごちそうさま!


麺庵 小島流 西巣鴨店 (414/’18)