2018年11月8日、茅場町の新店「麺屋 久」へ。
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2018年11月7日ソフトオープン。都内で唯一「熱血!!勝浦タンタンメン船団」の正会員店「日本橋 鳥久」のネクストブランド。昼にフラれたしらけんさんのリベンジに同行w

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店の場所は、茅場町駅2番出口・八丁堀駅A5出口からそれぞれ徒歩約3分。「スイッチ アットホームダイニング」の跡地。本店「日本橋 鳥久」から徒歩1分の角を曲がってすぐ。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、カネシ醬油ラーメン800円、とろ味噌ラーメン900円、他。 
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麺量は普通250g、大盛350g。麺少なめ対応可能。 
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無料トッピングは、やさい、にんにく、アブラ、カラメ。コールはゆでる関係上やさいのみ先に聞いて、以外は出来上がり時だそうです。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席(6席・4席)。20:30過ぎ到着で先客無し後客1。厨房には話好きの人懐っこい店主さん、ワンオペ体制。「勝浦タンタンメン」が大好きで、「熱血!!勝浦タンタンメン船団」の立ち上げに関わられたそうです。 
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アクアシティお台場にあった勝浦ビーチスタイルにもいらしたとか。その後都内で焼鳥店「鳥久」を開業するも、勝タン愛が収まらず店で「勝浦タンタンメン」を提供。さらに今度は好きなラーメンを提供したくて、ついに専門店をオープンすることに。 
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BGMはロック。箸は割り箸。卓上調味料は、カエシ、GABANホワイベッバー、一味唐辛子。 
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そして待つことしばし、「とろ味噌ラーメン」完成で〜す♪ 
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麺少なめ(200g)指定、コールはすべてデフォで、にんにくはなし。 
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具はブタ、やさい。麺少なめでやさい増さないと、こじんまりと可愛い盛り。 
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スープはどろどろの豚出汁味噌味。乳化の進んだとろんとしたベースは味噌・醬油共通で、味噌はさらに煮詰めて思いっきり濃度を上げたとのこと。ドロドロスープでしかも極端にスープの少ない汁なし状態。まるで、初期のくろ喜の味噌らーめんの様。二郎系では知るかぎりトップクラスの濃度かも。ハイパーインパクトで凄く美味しい! 
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麺は浅草開化楼製の太縮れタイプ。ゆで時間10分という極太麺。グワッとした食感で、懐かしいチーメンを思い起こさせます。 
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しらけん さんの「カネシ醬油ラーメン」。 
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麺は普通盛。コールはさい増し・にんにく。 
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麺少なめのやさいノーマルと比べると、高さがひときわ際立ちます。 
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スープは乳化の進んだ豚出汁醬油味。味噌と比べると粘度は低めでスープ多めですが、それでも粘性高く十分濃厚。タレはカネシ醬油とまさに本物志向。二郎系は玉石混交・魚目混珠ですが、この一杯は刮目に値する味わい! 
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麺は味噌と共通。非常にバランスの良いクオリテの高いインスパイアと感心。 
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おいしく完食!食後退店時に記念品をいただきました。中身は八丁堀の青柳菓子舗和菓子。 
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早ければ明日にでも昼営業をしたいそうです。好きなラーメンを提供できて、本当にいきいきと楽しそうに仕事をする店主さんで、こちらもハッピーな気持ちになりました。ごちそうさま! 

麺屋 久 (383/’18)