2018年10月22日、豊洲市場の新店「やじ満」へ。
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2018年10月20日移転オープン。築地市場の豊洲移転に伴う移転。元々やじ満は昭和24年(1949年)築地市場にて創業という老舗。

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豊洲市場は10月13日オープンですが、やじ満は準備が間に合わず20日11時オープン。営業日2日目のこの日は5時オープン。ですが、7時過ぎの時点でシャッター半開、市場関係者のみ向けの限定営業。ならばと、先にふぢのへ訪店。7:40頃様子見に戻ったら、シャッター全開で一般向け営業解禁。半チャンラーメンを決めたばかりですが、そりゃ行くっしょw 
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店の場所は管理施設棟3F。飲食店は13軒と、ふぢののある水産仲卸売場棟と比べると少ないエリア。この日行列があったのはmとんかつ八千代のみ。 
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店頭掲示「観光のみな様へ」、混雑時は空いてる席へ座るようにとの、お店からのお願い。市場の食堂は本来関係者用なので、グループで来てみんなで並んで座れるように連続した席の長時間の空き待ちはやめて下さいということですね。 
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入り口脇にはタチバナ製麺所の麺箱。 
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券売機は無く後会計制。主なメニューは、カキらーめん1300円、味噌カキらーめん1350円、もやしそば800円、味噌らーめん800円、タンメン850円、ニラそば1000円、ニラ玉麺1000円、手作りジャンボ焼売4個720円・2個360円、炒飯780円、中華丼850円、他。 
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市場関係者の常連さんが、一見メニューにない半チャンラーメンを注文したところ、炒飯半分はお土産という事に。 

カキらーめん・味噌カキらーめんは冬季(10月〜3月)限定、春〜秋季(4月〜9月)限定はあさりらーめん。カキらーめんとジャンボ焼売は10年前に、あさりらーめんは4年前に築地市場で食べてます。 
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店内は、入口入って左手、商品受け渡しカウンターを隔てたスペースが厨房で、厨房を遠巻きに囲む凹字型カウンター12席。8:00頃到着で、先客4後客6。スタッフは厨房におじさん2名、接客はちゃきちゃきの若女将?「観光のみな様へ」を書いた方ですね。 
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BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は、自家製ラー油、正油、豆板醤、おろしニンニク、自家製食べるラー油。ちなみに缶ビールはお隣さんのですw 
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そして待つことしばし、「カキらーめん」完成で~す♪ 
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朝から連食なのでカキらーめんminiでも良かったかもですが、これはフルで食べたかったんですよね~。 
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具は、大ぶりのむき身の牡蠣、ニラと玉ねぎと筍を炒めたもの、キクラゲ。 
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スープは軽くとろみの付いた牡蠣白湯塩味。牡蠣は栄養が豊富で「海のミルク」と言われますが、まさにこのスープは牡蠣味炸裂で牡蠣のミルクといった味わい。炒め野菜の旨味も溶け出して、牡蠣味のタンメン的な味も。カキラーメンは時々見かけますが、やはりやじ満が抜きん出た味わい。牡蠣がぷりっぷりでボリューム満天、食べごたえもあります。牡蠣とスープがすごく美味しい! 
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麺は中細ほぼストレートタイプ。麺は昔ながらのラーメンのものですが、その古風な味わいがまたツボです。 
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おいしく完食!一番人気のニラそばも食べてみたいです。ごちそうさま! 

やじ満 (366/’18)