2018年10月20日、ひばりヶ丘の新店「麺屋 諏訪」へ。
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2018年10月6日仏滅^^; にオープン。「全粒粉のもちもち極太中華麺で食べる至極の新感覚イタリアン」がコンセプトのお店。東上線で2軒堪能した後、渋谷の汁なしの新店のつもりが臨休ツイートを見て回避。汁なしモードだったので脳内サーチしてこちらへw

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店の場所は、ひばりヶ丘駅南口約1.3km。南口出てまっすぐ伸びる道路をひたすら直進。谷戸一丁目交差点を右折して左手2軒目。 
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緑町病院通りの入り口。手作りパンの店ぽらりすの跡地。店頭には三河屋製麺の麺箱。 
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入店するとまず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、牛100%ボロネーゼ風まぜそば(トマトベース)850円、鶏と4種魚介の和風ミートソースまぜそば(醤油ベース)850円、明太子の濃厚クリームまぜそば850円、大盛各+100円、お子様セット(ゼリー、オレンジジュース付き)550円、他。 
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夜は昼メニューにプラスして、「バーテンダーが作るアルコール」がウリの、カクテル・ウィスキーを各種取り揃えたバータイムに突入。まぜそば屋さんにしてはラインナップの豊富さには身を瞠るばかりですが、オール600円という激安っぷりにもう1度びっくり! 
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注文後少しして、無料トッピングをチーズ・ほうれん草・刻みネギ・生にんにく・フライドガーリック・フライドオニオンから選ぶように聞かれます。 
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先客と私がそれぞれオススメを聞いた所、ボロネーゼ風にはチーズ・フライドオニオン、和風に合うのがほうれん草・ネギだそうです。ということは、明太子に合うのがにんにく・ガーリックでしょうか。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席(長辺:4席・通路・2席、短辺:3席)。13:30頃到着で先客4。後客無し。 
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厨房には店主さんと、サポートの男性と女性(女将さん?)の3名体制。 
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BGMはJ-Pop。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、あごだし、ナツメグ、ユズスコ、タバスコ、レモスコ、タバスコハラペーニョソース、ショウガスコ。 
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そして待つことしばし、「 牛100%ボロネーゼ風まぜそば(トマトベース)」完成で~す♪ 
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提供時「よく混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンスがあります。 
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無料トッピングはあらかじめ別皿で提供されます。選んだのは、おすすめに従いチーズとフライドオニオン。 
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まぜそばの具は、ボロネーゼソース、粉チーズ。 ボロネーゼ風には デフォでもチーズが載りますが粉チーズ、無料トッピングのチーズは細切りの溶けるチーズで、糸引くタイプ。 
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麺は、三河屋製麺の全粒粉入りストレート太麺。ゆで前150gと汁なしにしては一見少なめですが、ゆで後は約倍量になるのと、ソースが200gもあって、一般的なパスタの大盛り相当か、より多めだそうです。確かに麺の上にたっぷりのミートソースと、丼の底にもタレ的なソースが多めにあります。 
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よ~く混ぜていただくとまさに中華麺版「ラグー・アッラ・ボロネーゼ」。ぶっちゃけタリアテッレもしくはスパゲティを中華麺に変えた感じで、そう言っちゃうと身もふたもないですが、これがまた素晴らしく美味しい!麺がまたこれじゃなくちゃってくらいピタリとハマってます。 
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トッピングのフライドオニオンは食感が変化。チーズはコクが増します。味変アイテムが豊富なのもグッド。あごだしとショウガスコ以外は全部合いました(タバスコはスキップ)。 あごだしとショウガスコはきっと和風に合うかと^^; 

おいしく完食!明太子はなんとなく味が想像出来そうですが、「鶏と4種魚介の和風ミートソースまぜそば(醤油ベース)」がすんごく気になります。ごちそうさま! 

麺屋 諏訪 (364/’18)