2018年10月13日、三鷹の新店「鶏そば 山もと」へ。
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2018年10月2日オープン。「焼き鳥 山もと」が、火水金土のランチタイムに始めた鶏そば専門店。6日に訪問するもスープに納得がいかない臨休に∑(゚Д゚) 私的にチャンスは土曜日しかなく、一週間ぶりのリベンジw

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「焼き鳥 山もと」は、2015年9月26日オープン。乃木坂の名店「鶏幸」出身。自慢はもちろん焼き鳥ですが、もう一つは厨房の棚と奥の酒庫で自家熟成する900本以上の純米酒。 
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2号店「三鷹和牛俱楽部」は、「山もと」の隣で営業する塊肉割烹。 
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店の場所は、三鷹駅北口徒歩約5分。八丁通り沿いで三鷹食堂いなりの並び。 
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店舗は地下1階。開店10分前到着。階段下に先客2。先頭の人は、この寒いのに半袖ですごいなぁと思ってたら、尾瀬くんでしたw 
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定刻2分前看板他の照明が一斉に灯ってフライングオープン。早開けありがたいです! 
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券売機はなく席で後会計制。主なメニューは、鶏そば塩800円、特製鶏そば塩1000円、他。 
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メニューの裏はうんちく一杯。読み応えあります! 
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店内は厨房を囲む長編がへの字のL字型カウンター14席(2席・6席・6席)。後客一杯あっという間に満席、外待ち発生。後方にはぼぶさんも。注目度の高さが伺えます。 
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厨房には店主さんとサポートの男性、2オベ体制。BGMは女性ボーカルジャズ、箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は実山椒。 
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そして待つことしばし、「鶏そば」完成で〜す♪ 
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提供時「途中で柚子胡椒と実山椒を入れてみて下さい。酢橘は香りが出たら取り出して下さい」とのアナウンスがあります。 
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具は、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ドライトマト、カイワレ、酢橘、食用菊、エシャロット、丼の縁に柚子胡椒。
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スープはさらさらの清湯塩味。かなり甘〜い出汁ですが、ベタつき感は無くキレとコクが両立。ベースは大山鶏ですがやや昆布の味が一歩前に。思わずもう一口とレンゲが止まらず、すごく後を引きます。スープだけで一品料理として成立しそうなハイパークオリティで、猛烈に美味しい! 
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麺は棣鄂のストレート細麺。スープだけで列ぶ価値有りと思いきや、麺もやはり凄いです!しなやかな啜り心地とさっくりとした食感が小気味よく、口福に包まれます。 
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おいしく完食!予約必須らですが、夜の焼き鳥も来てみたいです。ごちそうさま! 

鶏そば 山もと (354/’18)