2018年10月8日、本日オープンの新店「YUJI RAMEN Tokyo」へ。
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ラーメン博物館を卒業した「YUJI RAMEN」が清澄白河に路面店をオープン。ふと時間が取れたので急遽行ってみることにw

YUJI RAMENはブルックリン・ニューヨークからの逆輸入店で、2017年3月16日ラー博にオープン。店主さんは魚の卸売業をされていた日本人の方で、マグロのアラを使った鮮魚ラーメンのお店。店名は店主さんの名前、原口雄次さんから。9月24日ラー博卒業。そして、今回移転オープン。 
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店の場所は清澄白河駅A3出口徒歩約4分。ちなみに、まったく無関係ですがA3出口出てすぐのところに三河屋製麺ではなく三河屋精米店がありますw 11:45頃到着で店内満席外待ち12に接続。後ろには力士さんも。店頭には開店祝花いっぱい。ラー博と棣鄂からの花がありました。 
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券売機はなく後会計制。主なメニューは、ラーメンがツナコツ950円、スパイシーツナコツ950円、まぜ麺がベーコンエッグ980円、季節野菜と麦味噌980円、スパイシーツナ1100円、他。ツナコツは、トッピングが、マグロのコンフィか自家製ベーコンから選べます。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、テーブルはすべて可動式で奥に2人卓x2、手前に2人卓x3。 
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スタッフは、厨房に女性2名、雰囲気的にもしかしたら女将さんと娘さんかも。店主さんはホールで接客担当。都度都度お客さん一人一人丁寧に声をかける姿が印象的。 
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家族連れが多いのと、店主さんのとても丁寧な接客、手動会計、片付けが間に合わない等で回転はあまり良くありません。これだけ人が来ると、ホールに後一人は欲しいかも。 
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BGMはレゲエ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は無し。ですが、カウンター端にペッパーミル、ドリンクの冷蔵ケース横に醤油差しがありました。 
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そして待つことしばし、「ツナコツ(トッピング:マグロのコンフィ)」完成で〜す♪ 
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ラー博とは味変えてチューンアップしたそうで、同メニューを再食。ラー博と似た形状の小ぶりの多用丼で着丼。 
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具は、マグロのコンフィ、カイワレ、味玉半個、白髪ねぎ、胡麻、きざみ海苔。 
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スープは、ややとろみのあるマグロ白湯醤油味。ラー博の時よりも魚臭さを抑えて食べ易くマイルドに進化。臭み消しの秘密は酢昆布だそうで、ほのかな酸味に加えて自然な甘みと旨味もアップ。個人的にはとんがってる方が惹きが強く前の少しワイルドなバージョンも好みですが、一般的には今回の方が人気が出そう。洗練されつつマグロの旨味がしっかりと感じられて、すごく美味しい! 
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麺は棣鄂のストレス細麺。製麺所はよく分からずに、とにかく食感が気に入って採用したそうで、後で名店がこぞって採用する有名な製麺所と知ったそうです。しっかりとしたハリと弾力のある麺で、カッチリとした食感が実に心地よいです。 
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おいしく完食!丼の底には魚マークが。スパイシーバージョンや各種まぜ麺も気になります。ごちそうさま! 
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YUJI RAMEN Tokyo (349/’18)