2018年8月25日、新宿の新店「焼きあご塩らー麺 たかはし 歌舞伎町店」へ。
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2018年8月17日オープン。すぐ近くに本店のある焼きあご塩らー麺 たかはしの歌舞伎町2号店。じゃいあん@花小金井の後、立川で臨休にフラレてリカバリ。からの帰路にこの日4軒3杯目w

「焼あご塩らー麺 たかはし」ヒストリー。2012年7月10日、前身のらー麺 たかぎ@茗荷谷オープン。2013年9月、らー麺とご飯のたかぎへリニューアル。 
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2015年2月20日、焼あご塩らー麺 たかはし@新宿へ移転リニューアル。2016年11月29日、上野店オープン。 
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2017年8月17日、銀座店オープン。2018年8月17日、銀座店1周年の日にここ歌舞伎町店オープン。さらに、2018年10月20日渋谷店オープン予定。 
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店の場所は、新宿駅東口徒歩約7分。本店から約2分。ローストビーフ油そば ビーストの真ん前で、移転した歌舞伎町二郎の跡地。ですが、歌舞二郎が入っていたビルはまるごと建て替えられてます。 
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券売機は無く後会計制。注文はiPadのタッチパネルで。 
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主なメニューは、焼あご塩らー麺800円、背脂醤油らー麺800円、塩つけ麺880円、(夏季限定)秋刀魚と鮪の冷しそば900円、他。 
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着席後すぐiPadを操作出来る訳ではなく、スタッフが別なタブレットを操作して席の端末に注文画面が出たら注文可能。 
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メニューレイアウトで、上のタブが、麺・ご飯物・一品料理・お飲み物・らー麺の美味しい召し上がり方・素材紹介・アレルギー源(横のタブはお飲み物まで)に分かれていて、ちょっと分かりづらいかも。 
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注文確定画面。この後商品到着時に伝票が伝票差しに入れられます。 
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食後退店時ですが、会計コーナーで伝票のQRコードを読み込ませて会計するセルフレジ方式。徐々に増えてきてますが、操作が少々面倒で省力化だったら券売機でよくね!?って思ったり(^_^;) 
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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4、ボックス席4人卓x2、6人卓x1、2人卓x1。 
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14:00頃到着で、先客2、後客5。スタッフは厨房に男性3、ホール担当はお馴染みの美人若女将。いつもながらの心づくしの神接客。 
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壁面には川の流れ?プロジェクションマッピングが投影されてます。 
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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料・薬味はお茶漬け用のわさび・あられ、柚子胡椒、おろしニンニク、一味唐辛子、胡椒。 
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そして待つことしばし、夏季限定「秋刀魚と鮪の冷しそば」完成で~す♪ 
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「秋刀魚と鮪の冷しそば」は、「たかはし」全店で提供中。杯数制限なしで、いつでもほぼ売切なし。系列店では冷えたガラスの器での提供もあるみたいですが、こちらはオープンから日が経って無くて間に合ってないためか、普通のラーメン丼で提供。 
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具は、生ハムの様に薄切りのレアチャーシュー2枚、マグロの身、紫玉ねぎ、穂先メンマ、カイワレ、みょうが、スライス酢橘3枚、三つ葉、氷。スープ・具・麺・器共に冷え冷え。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。いきなりエッてなったのが、スープの生臭さ。自分もたまに自作ラーメンしますが、鮮魚は炊く前に焼き入れか霜降りをしないと出来上がりが魚臭くてキツイです。ちょうどそんな感じ。後で調べたところ、系列店の同メニューはいい評価しかなかったので、この日かここではたまたまだったのかも。魚臭さは少々ありますが、秋刀魚と鮪の出汁たっぷりのスープは美味しくて、わさびを使うとスッキリといただけます。わさび併用で美味しい! 
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麺はストレート細麺。菅野製麺の麺ケースが山積みで、麺はそちら製でしょうか。冷えた効果で麺がきっちり締まって適度なコシがあります。冷たい麺とスープはするすると実に食べやすく、まさに連食向きですw 
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おいしく完食!未訪の銀座店も行ってみようかな。ごちそうさま! 

焼きあご塩らー麺 たかはし 歌舞伎町店 (293/’18)