2018年9月7日仏滅w 本日移転オープンの「らぁ麺 やまぐち」へ。
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シャッターポールを決めるつもりでしたが、オープンが12:00になるとのツイート。午後の予定が気になりいったん離脱して、最低1軒はクリアしとこうと11時開店の店を攻略。先客7。10人以上並んでたら諦めようと思ってましたが、なんとかなりそう。結果この後の予定にもちょうど間に合いましたw

店主にゃみさんは、ラーメンスクエア2006年第二回ラーメントライアウトで準優勝。2007年10月4日 ラーメンスクエアに「麺屋にゃみ」オープン。ラーメンスクエア卒業後、麺創研かなで、かなで改、かなで紅を立ち上げ。 
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2013年1月8日 らあ麺やまぐち オープン。2015年ミシェランビブグルマン選出。2015年9月16日やまぐち辣式オープン。2016年本店と辣式がミシェランダブル掲載。以降毎年掲載。そして今回移転。 
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店の場所は、旧店舗から道路を渡った斜め前。十二分屋の斜向い。文英堂書店の跡地。以前より少し早稲田寄りになりました。 
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11:20過ぎ到着。すぐ前にはAKAKAGEさん、ご無沙汰っすw 店頭には列び方の案内と代表待ち禁止の掲示。 
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店のい前には開店祝花いっぱい。Tombo・くじら食堂・トイ・ボックス・しば田・一番いちばん、GOTTSU・四つ葉・進化。KABOちゃん・すぎ本から。YAKITORI燃WESTは六本木の焼鶏屋さん。 
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11:45、告知より15分早くにゃみさんが挨拶に出て来てオープン。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、鶏そば880円、鶏つけそば950円、ミニロースト豚丼200円、他。 
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入口入ってすぐの所にも福一からの花が。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター11席(6席・通路・5席)、2人卓x1。カウンター後ろ壁に沿って待ち席5席あり。 
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移転前は厨房が奥でしたが、今回はオープンキッチンになって、調理の様子を間近で見ることが出来ます。 
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特に奥から6番目のカウンター席が丁度店内中央で、調理するにゃみさんの真ん前というセンターポジション。 
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後客いっぱい、のんちさんとかDさんも。 
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調理台と冷蔵庫の上に棣鄂の麺箱。 
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BGMはモダンジャズ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は無し。 
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そして待つことしばし、「鶏そば」完成で〜す♪ 
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有田焼っぽい硬質な實感の器で着丼。 
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具は、低温調理と煮豚のチャーシュー2種、メンマ、カイワレ。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。店主さん地元の会津地鶏に加えて、今回から佐野実さんの山水地鶏も使用。移転に当たって鶏専用のチルド庫を設け、朝炊きで鶏の鮮度にこだわったスープは、新鮮でフレッシュそのもの。鶏清湯が美味い店は都内にたくさんありますが、こちらは間違いなくトップクラスの味わい。ハッとするほど旨くて陶然とさせられます。本当にとてつもなくに美味しい! 
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麺は棣鄂のストレート中細タイプ。スープに合わせて麺もチューニングしたとのことで、よりしなやかに進化。柔らかくゆで上げられているにもかかわらず、後半になってもダレないのがいいです。 
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おいしく完食!もう一つの看板メニュー「鶏つけそば」も食べに来なくては。ごちそうさま! 

らぁ麺 やまぐち (307/’18)