2018年8月30日、さいたま新都心の新店「麺家 紫極」へ。
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2018年8月23日オープン。酒井製麺の麺を使用する家系ラーメン店。良さげなオーラを感じて向かってみるw

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店の場所は、さいたま新都心駅徒歩約7分、与野駅東口徒歩約10分。つけ麺どでんの並びでさいたま新都心寄り。300円弁当「とくとく弁当」の跡地。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、ラーメン700円、レディースセット(半麺・味玉・すこやか茶)700円、無限ライス50円、他。 
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16時までライス無料。無料ライスも50円ライスも、おかわり自由。ただし食べ残し厳禁。 
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食券を渡すとお好みを聞かれます。 
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店内は厨房を囲む凹字型カウンター10席(2席・6席・2席)。20:10頃到着で先客1後客6。スタッフは男性3名で厨房2、ホール1。 
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カウンターには、お好み表とライスおかわり自由の案内、「麺家 紫極の極め方」掲示。 
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BGMはJ-POP。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、 すりゴマ、おろしにんにく、豆板醤、酢。カウンター上にはライス用のパリパリきゅうり漬け。 
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そして待つことしばし、「ラーメン(麺柔め)」完成で〜す♪ 
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黒くて縁の赤い切立丼で着丼。武道家もこんな丼だったかな? 
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具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、きざみねぎ。 
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スープはどろどろの豚骨醤油味。時間制限は有りますがライス無料食べ放題、酒井の麺、ひらざるでの湯切り、どろどろ濃厚スープ、味など、武蔵家や武道家との共通点が多く見られます。急に混んできたんで話聞けずでしたが、店主さんはそっち系出身かな? ←追記、二代目武道家@中野出身だそうです。

肝心の味ですが、豚骨濃度はあっぱれなほどで申し分なし。ただ、スープのドロ具合に対して、鶏油とカエシが少なくて薄くて、無調整の素スープに近い味に。夜でスープが煮詰まってきてるからかもですが、味濃いめ・油多め推奨。 
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麺は酒井製麺製の平打ちストレート中太タイプ。平ざるによる職人芸と呼びたい鮮やかな湯切りパフォーマンスが間近で鑑賞出来ます。ですが、湯切りで飛び散った湯を遠目で見ても、ゆで湯がかなり濁ってるみたいで、気がつくと気になるかも。 
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おいしく完食!ちょっと辛口っぽくなりましたが、量産型の家系風よりはるかに凄味のある、ワイルドでパワフルな家系でした!ごちそうさま! 

麺家 紫極 (297/’18)