2018年8月16日、本日オープンの新店「中華そば専門 田中そば店 浅草店」へ。
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田中商店グループの古参ブランド中華そばつし馬が、同グループのメジャーブランドにリニューアル。

RDB・食べログで8/8オープンとなっていて、当日訪問するもフラレて残念。実はつし馬閉店お知らせの貼り紙に、リニューアル後8/8オープンと書いてあったたため、情報サイトにその情報が載ったもの。要は、オープンの予定が遅れたってことですね。今回は、実際にオープンの報を受けてのリベンジ。

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つし馬は、2003年7月「つしま」という屋号で、豚骨醤油ラーメン店としてオーブン。田中商店の2号店。2006年3月、屋号を「つし馬」に変えて、青森煮干中華そば店へリニューアル。田中店主の故郷青森のご当地ラーメンをイメージ。 
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これまでつし馬は3回訪問。つし馬について私見ですが、麺はほぼうどん。スープは油分の無いあっさり煮干しでほぼうどんつゆ。「バリ煮干し」は煮干の効きが強烈ですが、最近のトレンドからすると、やはり優しい味わい。良くも悪くも他に似た味の無いオンリーワンな存在で、閉店はとても残念。 
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「田中そば店」は博多長浜らーめん田中商店の中華そばブランド。都内の田中そば店としては、1号店秋葉原店新橋店に次ぐ4店目。店の場所は、メトロ浅草駅1番出口徒歩約1分。観音通り沿い。 
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入店前にまず店外店頭券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば850円、山形辛みそ980円、冷かけ中華そば(夏季限定)930円、他。 
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約1年前にオープンした新橋店と比べると80円~100円割高で、原材料費高騰の影響か、はたまた観光地プライスか。
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券売機右横の縦長の白いスペースにはメニューボードが入る予定でしたが間に合わず、予定より寂しい外観に。なので数日後には外観がちょっぴり変わりそうです。
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター3席、壁に向かった真っ直ぐなカウンター6席、可動式の2人卓x4、4人用丸テーブルx1。
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19:40頃到着で先客7、後客4。厨房に男性スタッフ2、ホール担当のおばちゃんの3名体制。

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BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、特製唐華。
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そして待つことしばし、「山形辛みそらーめん」完成で〜す♪ 
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田中そば店では大体いつも「中華そば(こってり)」か、夏は「冷かけ中華そば」でしたので、超久しぶりに辛味噌に。 
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具は、チャーシュー、きくらげ、きざみねぎ、青海苔。丸いボール状の辛味噌がトッピングされていて、徐々に溶かして辛味噌へ味変。山形赤湯辛味噌ラーメンをリスペクト。ちなみに「中華そば」は、喜多方ラーメンインスパイア。 
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スープは動物性のコクのある味噌味。中華鍋を振らない丼で味噌だれを溶かす調理スタイル。白味噌仕立てでやや甘めですが、ベースのスープに地力があり、そのままでも十分パワフルでウマいです。 
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辛味噌にはニンニクがたっぷり練りこまれていて、旨みの塊。辛さはほどほどですが、癖になる味で凄く美味しい! 
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麺は中太で軽くウェーブの付いたタイプ。もちもち食感で、麺とスーが互いに良さを引き立てあってます。 
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おいしく完食。以前のつし馬の時もそうでしたが、浅草で店に困ったらまた助けて貰いますw ごちそうさま! 

中華そば専門 田中そば店 浅草店 (980/’18)