2018年8月1日、駒澤大学の新店「東京にぼし系 らーめん だいまる」へ。
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2018年7月28日オープンの煮干らーめん専門店。昨日の長尾が最コアで、昼のしば田煮干し(カップ麺)も良かったので、煮干モードになって向かってみたw

店の場所は、駒澤大学駅東口徒歩約7分。駅出てひたすら三茶本面へ進んだ先。246沿い。ちゃんぼくじゃ上馬店→蓮爾→家系上馬→時代屋旬(お好み焼き)と入れ替わった跡地。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、さっぱりしょうゆ煮干しらーめん750円、濃厚煮干しらーめん780円、極濃厚煮干しつけめん780円、他。 
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オープン記念として8月4日まで、大盛り・ライス・杏仁豆腐のいずれか一品サービス。 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(6席・3席)、奥に4人卓x1。19:50頃到着で、先客3後客3。厨房には店主さん、ワンオペ体制。 
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スタッフTシャツのバックプリントは、「あいらぶにぼしらーめんだいまる」。店名やメニュー構成からして大八車出身じゃないかと勝手な妄想に駆られましたが、修行先は非公開らしいので特に聞かず。 
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BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は、レモン酢、GABANブラックペッパー、豆板醤。 
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そして待つことしばし、「濃厚煮干しらーめん」完成で〜す♪ 
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白いずっしりとした八角丼で着丼。 
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具は低温調理のピンクチャーシュー、味玉半個、白髪ねぎ、きざみ玉ねぎ。 
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スープほどろっと濃厚な白湯醤油味。RDBによると、「煮干・昆布の魚介系に炊き込んだ鶏ガラと豚骨を合わせたダブルスープ」とか。ファーストインパクトはメッチャ魚粉。動物魚粉のまたおま系的シフト。魚粉が強すぎて、煮干を含む魚介が分かりづらいかも。しばらくして馴染んで来ると魚粉が気にならなくなりますが、魚介系ながら煮干感が無いのが個人的には残念。 
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大橋製麺製の麺は、中太で緩やかなウェーブのあるタイプ。しっかりとゆでてあって、もっちりとした食感が楽しめます。 
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オープン記念サービスの「杏仁豆腐」。甘すぎないのが吉。 
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おいしく完食。機会があれば「さっぱりしょうゆ煮干しらーめん」も試してみたいです。ごちそうさま! 

東京にぼし系 らーめん だいまる (265/18)