2018年7月23日、赤坂の新店「なかご」へ。
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豚骨なのに清湯スープのお店。豚清湯はたまに見かけますが、有名店だとかしわぎがそうですね。昼移動の途中に立ち寄りw 

店の場所は、赤坂駅徒歩約3分、赤坂見附駅徒歩約5分。がんてつの並び。ほろ酔い党→イタリアン酒場163と入れ替わった跡地。 
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定刻3分前到着。入口前シャッター1名ですが、日陰で遠巻きに後2名は待ってる雰囲気。定刻にオープン。先の3名をやり過ごして、4番目に入店。 
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券売機はなく後会計制。メニュー表紙に店名の由来。刀身の柄に覆われた部分が「なかご」。刀鍛冶はその見えないところに魂を込めることから料理としてなぞらえたとのこと。 
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主なメニューは、純粋豚そば醤油850円、純粋豚そば塩850円、純粋豚そばのどぐろ(数量限定)1350円、他。 
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純粋豚そばのどぐろは、豚骨清湯スープにのどぐろの出汁を加えたもの。 
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店名は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、カウンター左側2席の前は対面カウンター2席になっていて、4人卓仕様。 
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計カウンター9席。さらに2人卓x2。後客6。 
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スタッフは、厨房に男性2、客席に女性2、男性1の計5名体制。キャバにしては要員多め。 
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厨房端のコーナにピタリと収まっているのは、三河屋製麺の麺箱。 
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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、一味唐辛子、胡椒。 
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そして待つことしばし、「純粋豚そば醤油」完成で〜す♪ 
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受皿付き店名ロゴ入りの白手で統一された器で着丼。 
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具は炙りチャーシュー、花型カットの人参、紫玉ねぎ、ヤングコーン、白きくらげ、アスパラガス、オクラ、いくら、揚げ湯葉、おぼろ昆布、海苔、きざみ白ねぎ、おろしたての柚子皮。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。はっきりそれと分かる豚出汁ですが、豚臭さや癖は最小限に抑えられていて、豚スープの風味が旨味に転化。ポークコンソメと呼びたくなる上品さと力強さを兼ね備えたスープで、とても美味しい! 
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麺は三河屋製麺製のストレート中細タイプ。低加水固めのゆで加減で、三河屋らしいザクッとした食感が魅力的。多彩な具のそれぞれが食感と味のグラデーションを奏でていて、上質なスープと麺と共に高い満足感を得られます。唯一難を言えば、量が少なくて足りないことでしょうか。 
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おいしく完食。のどぐろ出汁入りバージョンも気になります。ごちそうさま! 

なかご (251/'18)