2018年7月26日、新宿の新店「らぁ麺 鳳仙花」へ。 
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2018年7月26日オープン。すこぶる評判良いのですが、19:00過ぎにはスープ切れ終了で、平日はアンリーチャブルなお店。週明けにはスープの仕込み量を増やす予定のようですが、それまで待てず。生姜は文化。の後、巣鴨から新宿へw

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こちらは、新宿三丁目中野にお店のある煮干中華そば 鈴蘭系列。鈴蘭のセカンドブランドがらぁ麺はやし田で、サードブランドが今回の鳳仙花。  
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店の場所は、新宿駅東口徒歩約5分。坂内→だるまのめ→一竜と入れ替わった跡地。外観を1枚撮影しようと構えてたら、目の前で次々と6人入って行くミラクルw  
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、らぁめん800円、つけ麺850円、金目鯛茶漬け200円、他。らぁめんは替玉、つけ麺は大盛り、それぞれ100円で対応。 金目鯛茶漬けは貝出汁の割りスープ付き。 
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店内は、奥が厨房で手前が客席スペース。席は凹字型カウンター16席ですが、四角ではなく台形型。 
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スタッフは男性5、ホールに女性1の6名体制。男の写真は公式ツイッターのヘッダー画像で見ることが出来ます。 
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BGMはJ-Pop。箸は割り箸。卓上調味料は無し。 
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そして待つことしばし、「らぁめん」完成で~す♪ 
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はやし田で使用の器と同じ釣り鐘を逆さにしたような反丼で着丼。 
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具は、花びらの様に盛られた豚肩ロースの低温調理チャーシュー、穂先メンマ、金目鯛のほぐし身、紫玉ねぎ、きざみ青ねぎ。ビジュアルはちょっと麺魚似^^; 
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スープはさらさらの清湯塩味。金目鯛のアラをメインに炊いたアラ出汁スープとのことで、一口目からメッチャ金目鯛。同じ鯛でも真鯛を使う麺魚や灯花とはだいぶ風味・味わいが違ってへぇ~!って感じ。金目鯛の方が癖がありますが、それが個性と旨味に昇華。系列店は店を出すごとにぐんぐん旨くなっていてすごいなぁ!今回も素晴らしく美味しい! 
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麺は菅野製麺製の軽くウェーブの付いたタイプ。全粒粉入りで表面に黒い粒粒が見えます、麺量150gとか。多加水麺ですが、やや固めのゆで加減でこの麺ならもうちょいゆでた方が好み。にしても間違いなく十分旨いゾーン内。 
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おいしく完食!金目鯛のつけ麺も気になります。ごちそうさま! 

らぁ麺 鳳仙花 (262/’18)