2018年7月27日、本日オープンの新店「麺屋時茂 スカイツリー店」へ。
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麺屋時茂@草加の西川口店に次ぐ3号点。時茂の鶏白湯は素直に旨いと思ってます。って事で、こちらへも早々とw 
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麺屋時茂は、2011年12月27日草加に本店オープン。2016年5月26日西川口店オープン。2017年10月25日高崎店(暖簾分け店)オープン。2号店(西川口店)オープン前に、ラーメンの麺・スープ・タレ・具などの製造販売を手がけるNBSホールディングスと業務提携を行いスープの外注化を施行。 
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店の場所は、とうきょうスカイツリー駅徒歩約3分。AEON脇の路地入ってすぐ。麺屋ジュン麺将信長の跡地。 
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19:40頃到着で店内満席中待ち6。入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、鶏白湯ラーメン 醤油850円、鶏白湯ラーメン 塩850円、他。 
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券売機前に立つと店主さんから、醤油は若鶏のガラを使った濃厚なスープ、塩は老鶏の手羽先を炊いたコラーゲンたっぷりのスープ。それぞれ修行先の特徴を活かしたスープを炊いてますとの説明。ああ、そういえばと思い出した気になってましたが、よく考えたら修行先2箇所ってのは初耳。蔭山楼@自由が丘出身は既知でしたが、それって塩ですね。醤油はどこ?って思い巡らせたのが帰りの電車の中(°_°) 
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券売機の上に山と積んであるショップカードに味玉サービス券が付いていて、次回提示すると味玉サービス。今回は見せなくても全員味玉サービスの模様。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、椅子を2列並べた中待ち席7席。後客8。お祝いに駆けつけた常連さんが多いみたいで、愛されてるお店ってのを再確認。 
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厨房には女性、ってか女の子2名。スープ・盛り付け担当の娘はなんと22歳!麺上げ担当の娘はもう少しお姉さんですが20代。20代ギャル(死語?)でお店を切り盛りとのこと。初日のこの日は、斉藤洋介さん似の店主さんがホール担当。草加店・西川口店来店の事を覚えていただいてました! 
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BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料は、胡麻、酢、一味唐辛子、胡椒、にんにく、魚粉、しょうが、柚子胡椒。 
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ただ、訪問時、生姜と柚子胡椒は卓上調味料用容器が間に合ってなくて、申し出れば別皿での提供とのこと。また、この時点で薬味の生姜はそもそも材料切れだそうです。 
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そして待つことしばし、「鶏白湯ラーメン 醤油」完成で~す♪ 
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「熱いので丼の上の方を持ってください」とのアナウンスと共に、店名ロゴ入りの黒い精悍な器が、カウンター上へ着丼。 
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出してもらう調理用、柚子胡椒をお願いしてみました。 
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具は、低温調理の豚・鶏チャーシュー、青菜、大根おろし。 
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スープはとろ〜りとクリーミーな鶏白湯醤油味。ハンドホイッパーでスープとタレを攪拌する工程経て提供。て提供。泡立てることが目的ではないため泡立ってはいませんが、泡系と同じ調理法。まったりとした口当たりのスープで、鶏の旨味がミッシリ凝縮。思わず後引く旨さでレンゲが進みます。美味しい! 
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小櫻製麺製の麺はストレート中太タイプ。さくさくとした食感が小気味いいです。 
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味玉は、黄身が流れ出しそうなとろ~り半熟。2種類のチャーシューも美味。トタルで非常に完成度の高い一杯ですが、個人的にはサラダ感覚でいただける塩の方がやや優勢w 
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おいしく完食!しばらくして落ち着いて来たら、つけ麺や限定も徐々にやって行きたいそうです。今後が楽しみ~!ごちそうさま! 

麺屋時茂 スカイツリー店 (260/’18)