2018年7月6日、新宿の新店「心斎橋 味仙」へ。
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2018年7月4日ブレオープンスタート。大阪の心斎橋 味仙が歌舞伎町に移転オープン。それは大ニュースと早速駆けつけw

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名古屋で台湾ラーメンと言えば「味仙(みせん)」ですが、大阪で台湾ラーメンというと「味仙(あじせん)」。名古屋の「味仙」とは無関係で、「桂花」を買収した「味千」とも関係無し。 
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1981年創業(創業35年)という古参店。その「心斎橋 味仙」が4/26で閉店。系列店の「なんこめ店」も閉店。そしてなんと東京に降臨! 
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店の場所は、新宿駅東口徒歩約10分。職安通り沿い。以前中華そばわさびやモモンガなどだった跡地。
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ブレオープン中は夜の部のみの営業。7/18頃昼営業スタート予定。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。が、訪問時券売機は調整中で月曜日から稼働予定とのこと。 
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主なメニューは、台湾麺750円、担仔麺800円、炸醤麺850円、四川麺950円、葱油伴麺700円、特製涼麺900円、他。 
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この日はオープン記念サービスで、葱油伴麺(油そば)700円が500円で提供。券売機調整中は先会計制。 
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一番人気は「担仔麺」。ただし辛さ抑えめなので、辛党は「炸醤麺」以上を推奨。ですが、辛めや辛さ控えめの微調整は可能。さらに卓上のラー油で辛さアップ可能。 
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店内は厨房を囲む凹字型カウンター15席(5席・5席・5席)。19:50頃到着で、先客無し後客1。厨房には、男性女性スタッフ合わせて4名。 
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BGMは台湾歌謡。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、酢、醤油、胡椒ラー油。ラー油は食べるラー油的な一品。 
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そして待つことしばし、「担仔麺(辛め)」完成で〜す♪ 
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店名ロゴ入りの反高台丼で着丼。 
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具は、台湾ミンチ、辛いミンチ、きざみセロリ、もやし、味玉。味玉はオープン記念サービスかも。スデフォでセロリたっぷり入りで風味は最高! 
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スープはさらさらの清湯ほぼ塩味。レンゲの形が特徴的。 
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関西らしい半透明の出汁に薄口の調味。そこに台湾ミンチと辛ミンチの旨味と辛味が溶け出してピリ辛の旨辛。セロリが凄く効果的に効いていて、実にさっぱりといただけます。都内で食べれる台湾ラーメンのどれとも違うオンリーワンな味わいで、すごく美味しい! 
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麺はストレート中細タイプ。ツルッといけてシコシコとしっかりしたコシもあり旨いです。 
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味玉はおでんの玉子状にハードボイルド仕様。こういうのに久々に出会うと新鮮! 
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おいしく完食!「ケツとケツアツの弱い人はご遠慮下さい」という四川麺が気になります。ごちそうさま! 

心斎橋 味仙 (229/'18)