2018年5月31日、東銀座の新店「江戸前つけ麺 銀座 魄瑛(はくえい)」へ。
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2018年5月28日ソフトオープン。ボンドオブハーツの塚田さんプロデュースのお店。そりゃ間違いないっしょw

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店の場所は、東銀座駅A2出口徒歩約2分。一番近いA8出口は都営線専用で、A2出口が日比谷線・都営浅草線共通出口。1階がシュークリームの緑花堂の2階。銀座道元の跡地。 
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道元の経営は1階のシュークリーム店Celiでしたが、今回の魄瑛の経営はやはり1階の緑花堂。実はCelがリニューアルして緑花堂になったので、2階のラーメン店の経営元は実質変わらず。提携先が変わった形態。 
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2階客席へのアプローチは階段がなくエレベーターのみ。2階へ上がると右手に券売機、左手に入口。 
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入店前にまずエントランスのタッチパネル券売機で食券購入です。主なメニューは、特製つけ麺1200円、銀座プレミアム盛り2500円、トリュフ卵かけご飯1000円、すじこルイベご飯800円、他。 
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「銀座プレミアム盛り」は、蟹味噌と蟹身つけ麺、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ風つけ麺、トリュフ香るシジミムースのつけ麺(基本の特製つけ麺)の三種のつけ麺の豪華競演。 
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現在プレオープン中で、麺は特製つけ麺のみの提供。店内は厨房を囲むL字型型カウンター9席。19:30頃到着で終始貸切状態。 
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スタッフは男女各1の2名体制。他にお客さんもいなくて、先述の1階との関連もそうですが、いろいろとお話しを聞かせていただきました。 
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塚田さんは、一昨日29日までこちらに。その後新店準備のため◯◯◯に行かれたそうです(漢字3文字の都市、一応伏せ字w)。 
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正式なグランドオープンの日付はまだ未定とか。 
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卓上のメニュー立てにはメニュー紹介、裏にはこだわりの薀蓄。 
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BGMは無し。注文品と一緒に提供される箸は割り箸。卓上調味料は無し。 
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そして待つことしばし、「特製つけ麺」完成で〜す♪ 
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麺皿とつけ汁の器が、箸置きにセットされた割り箸とレンゲと共にトレーに載って着丼。 
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具は、和牛ロース、鴨ロース、豚肩ロースのチャーシュー3種、江戸前しじみのムース、トリュフ、エシャロット、ライム等。つけ汁の具はきざみねぎ。表面にきらきら光る香味油は鶏油。 
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つけ汁はさらさらの清湯塩味。丸鷄の清湯に江戸前しじみのWスープ。麺は石臼挽き信州産小麦のストレート中太タイプ。依々恋々のつけ麺の麺と同じだそうです。麺量200g。トリュフオイルで和えてあります。 
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まずは麺だけ一口。もっちりと言うよりむっちりとしたみずみずしさとぶるんとした弾力が新鮮!神ってるとしか言いようが(^^;; 

つけ汁につけていただくと、鶏としじみの旨味がとめどもなく。それだけでもハイパー旨いのに、しじみムースが徐々に溶け出して溶け出してしじみ白湯に変化するミラクル!そして、後半ライムを絞ると、爽やかな青い風が吹き抜けます。 
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清湯つけ麺→白湯つけ麺→ライムでさっぱりと、魔法のように楽しく最強に美味しい! 

つけ麺のお楽しみスープ割りももちろんあります。スープ割りはつけ時の器を渡して、割りスープを入れて貰う方式。割りスープは鰹節・昆布・鯖節等の清湯。一気に和にシフトして、ほっこりクロージング出来ます。 
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ここまで非の打ち所が無しでしたが、ここで強いて言えば、割りスープが温いのが惜しい点。熱々の方が感動がもっと高まると思います。 

おいしく完食!正式オープン後の解禁されたメニューも楽しみです。ごちそうさま! 

江戸前つけ麺 銀座 魄瑛 (185/’18)