2018年5月25日、本日オープンの新店「SOBAHOUSE 金色不如帰」へ。
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5/17で12年5ヶ月に渡る幡ヶ谷での営業を終了した金色不如帰が、新宿御苑前に移転。最高の一杯を求めて早速w

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店の場所は、新宿御苑前駅1番出口徒歩約2分。移転前は幡ヶ谷の路地裏でしたが、今回も路地裏。 
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19:50到着で外待ち9に接続。前にはYASUさん、中にはキースさん、後からうたさんFILEさん
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店頭開店祝花はソラノイロから。 
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列が進んで店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。とその前に、目に付いたのがラーメン&メニューブック以外撮影禁止の掲示。って事で、今回券売機やカスターの画像は無し。 
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メニューブックは撮影OKなので、遠慮なく激写w 主なメニューは、真鯛と蛤の塩そば900円、煮豚塩そば1200円、南高梅塩そば900円、そば醤油850円、夜限定鴨油と蛤の醤油850円、
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つけそば塩・醤油900円、夜限定鴨油と蛤のつけそば醤油900円、肉めし200円、海苔玉ねぎめし200円、南高梅しらす丼300円、煮豚丼380円、三品盛り合わせ500円、ハートランド中瓶550円、他。 
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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、2人卓x2。右端席は後ろが柱で、左隣の協力がないと出入り難しそう。テーブル席へは、「相席大丈夫ですか?」と確認後案内されます。 

待ち席が、カウンター後ろに2席、出入り口横に向かい合わせのベンチ4席・4席、計10席あります。タイミングによっては券売機前に2〜3名待つので、中待ち最大13名ほど。 
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スタッフは真剣な眼差しで調理する山本さん、オープンおめでとうございます!他に男性2の3名体制。
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BGMはシティポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、胡椒、酢、S&B一味唐辛子。 
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そして待つことしばし、「真鯛と蛤の塩そば」完成で〜す♪ 
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以前同様黒い菱形の受皿に載って、前と変わらぬレンゲとセットで着丼。 
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具は、SPFナチュラルポークの肩ロースとレアルベジョータのバラ肉のチャーシュー2種、国産黒豚パンチェッタビーコンビッツきざみ青ねぎ、。ソースはポルチーニデュクセル、インカベリーソース、しろトリュフオイル。 
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金色色に輝くスープはさらさらの清湯塩味。蛤・鯛・乾物のトリプルスープで、動物性不使用。最初は蛤と鯛とトリュフがいっぺんに来て、耽美で華やかでめくるめく様な味わいに。 

それが次第に蛤が優勢となり、コク深く豊潤なテイストに進化。味変アイテムのどれもが素晴らしく、印象派の絵画の様なダイナミックでドラスティックな感動をもたらしてくれます。筆舌に尽くしがたい味わいで最後に美味しい! 
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麺はストレート中細タイプ。移転を機に待望の自家製を導入。なめらかでかつ適度なコシを併せ持った麺は、従来の製麺所製の麺にまったく引けを取りません。至高のスープに拮抗するクオリティで、いきなりの完成度。ただ、自家製麺にしたせいで、山本さんの睡眠時間がますます少なくなるのだけが心配です(^^; 
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おいしく完食!どのメニューも素晴らしく、次は何を食べようか贅沢な悩みは尽きません。ごちそうさま! 

SOBAHOUSE 金色不如帰 (178/'18)