2018年5月23日、荻窪の新店「濃菜麺 井の庄 荻窪店」へ。
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2018年5月22日オープン。井の庄@石神井公園の、濃菜麺@練馬、INOSHOW@保谷、井の庄@立川に次ぐ支店。息つく間もなく話題店が続々とオープンラッシュw

麺処 井の庄は2006年1月20日石神井公園にてオープン。辛辛魚らーめん、辛辛魚つけめん が大ヒット。辛辛魚らーめんは冬の定番辛旨カップ麺に。濃菜麺ブランドとしては、2009年7月17日オープンの練馬店に次ぐ2店目。 
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店の場所は、荻窪駅北口徒歩約3分。ダイマツ総本店→オギクボバルと入れ替わった跡地。ファサードはまったくラーメン店らしくなく、強いて言えばケーキショップとか。実際気づかず通り過ぎ^^;
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、濃菜麺800円、880円、肉ごはんグリーンペッパーマスタード350円、肉ごはんレモンソルト350円、肉ごはんエッグ&ソイソース350円、ジロベジ100円、カラベジ100円、他。 
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店内は、奥が広々とした厨房で手前が客席スペース。席は凹字形カウンター12席(5席・2席・5席)。13:40頃到着で先客8、食べ終えた関係者が店主に挨拶と思ったら、Dさんでしたw 
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スタッフは厨房に男女合わせて6名。全体統括は店主さん。白ワイシャツのリーマンに女性スタッフが、紙エプロンを進めてくれるのは嬉しい心遣い。 
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BGMはシティポップ。箸は割り箸。卓上調味料は、酢、一味唐辛子、ミル入り胡椒。卓上の「ジロベジ」紹介イラストを見て、アート・デザイン担当が青木画伯であることを確信w 
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そして待つことしばし、「濃菜麺」完成で〜す♪ 
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練馬店で辛辛濃菜麺にしたので、今回はデフォで。 
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具は、低温調理の豚鶏チャーシュー、キャベツ、にんじん、ニラ、もやし等。 
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スープはとろっとクリーミーな豚骨醤油味。最初の一口飲んだ時はショッパーでしたが、大量の野菜や麺と食べるとちょうどいい塩梅に。しかも後半になるに従いスープが丸みを帯びて来てまろやかに変化。
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もちろん計算されたシフトに違いなく、加速度的に旨味と甘味が増すスープはさすがとしか。ピュア豚骨スープとのことですが、野菜の旨味がスープを深みを持たせて凄く美味しい! 

麺はストレート中太タイプ。ハリがあって存在感のある麺で濃菜スープと絶妙なコンビネーションを形成。ウマイっす!
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具では練馬濃菜麺がホロホロボイルチャーシューだったのに対して、荻窪が低温調理チャーシューにチェンジ。特に鶏チャーがしっかりと下味が付いて美味この上なし! 

おいしく完食!次はリターンオブ「辛辛濃菜麺」を辛マシで。ごちそうさま! 

濃菜麺 井の庄 荻窪店 (174/’18)