2018年5月12日、茅場町の新店「元祖つけそば 西台大勝軒 茅場町店」へ。
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2018年5月10日オープン。西台大勝軒の支店。神奈川で2杯食べた後、以前夜フラれた押上の新店に今日は昼フられて、リベンジ失敗のリカバリにこちらへw

西台大勝軒は昭和56年1月創業。丸長のれん会所属。茅場町店は二代目が開店。運営会社は「東京八重洲 穴子家」などを展開する㈱グッドラックコーポレーション。 
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オープニングキャンペーンとして、5月10日までトッピング(海苔・めんま・ワカメ・ゆで玉子)1つサービス。 
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店の場所は、茅場町駅3番出口徒歩約5分。八丁堀駅A4出口徒歩約7分。14:00頃到着で、まさかの店内満席外待ち5。ビジネス街の土曜日のもうアイドルタイムという時間に、すごい人気! 
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列び中一瞬列が暖簾の中だけになった瞬間に外観撮影。その後すぐまた列か伸びて、退店時には10名の列びに!店頭には、丸長のれん会と中野大勝軒からの開店祝花。 
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列が進んで券売機の前へ。食券を買おうとすると、少々お待ち下さいと制止されます。毎回説明してましたが、売り切れの商品や時間がかかる商品があるため、ご案内出来るまで待っていただきますとか。後で何が売り切れか聞いたら、餃子とチャーハンが、10分位時間がかかりますと。会話が成立しない(^_^;) 
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主なメニューは、つけそば700円、ラーメン(醤油)780円、Aセット つけそばorラーメン(醤油)+半チャーハン950円、Bセット つけそばorラーメン(醤油)+餃子3ケ950円、Cセット つけそばorラーメン(醤油)+半チャーハン++餃子3ケ1000円、他。 
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途中の寄り道もあって最後の食事から2時間以上経過しちゃったのでセット出w うなぎの寝床のような店内は、奥が厨房で手前が客席スペース。 
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席は壁に向かったカウンターと反対側のカウンター席、出入口近くの2人用カウンター席等あります。長い壁カウンターと反対側の壁カウンター5席は祝花置き場になっていて未使用。ですが、長いカウンター席に人が座っただけで、通路が狭く人一人通るのがやっと。 
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壁面には古い中野大勝軒の写真と、西台大勝軒の紹介掲示。スタッフはホールに男性とおばちゃんの2名、厨房はほとんど見えず1名がちらっと見えたくらい。 
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BGMはジャズ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料はS&Bブラックペッパー・ホワイトペッパー、白胡麻、黒胡麻、醤油、酢、ラー油、一味唐辛子。 
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そして待つことしばし、「Aセット つけそば+半チャーハン」完成で~す♪ 
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器すべてに大勝軒のロゴ入りで着丼。 
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麺は自家製麺のストレート太麺。 
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具はすべてつけ汁の中で、チャーシュー細切り、メンマ、きざみねぎ、海苔。 
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オープニングサービスのゆで玉子は、固ゆで寄りの半熟仕立て。 
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つけ汁はさらさらの清湯醤油味。甘辛酢がキリッと効いてスッキリとした味わい。もちもちっとした麺をさらりとしたつけ汁に漬けてズズッと啜ると、これぞノスつけな味わい。懐か美味しい! 
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スープ割りをコールすると、スープ割り一人分と、2人組が同時に頼むとスープ割り2人分一緒盛りと、厨房に注文が通ります。割りスープは、取っ手付きの金属製の徳利で提供。 
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割りスープは熱々の魚介出汁。熱でつけ汁の風味が立って、つけ汁に息吹が蘇る感覚がつけ麺スープ割りの醍醐味、HOTほっこり旨いです。 
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半チャーハンは小丼にさらっと。ハーフと言うより1/3サイズ。パラッとした仕上がりで炒飯のクオリティはハイレベル。つけそばと一緒に食べるとやや薄味に感じますが、ラーメンとならベストパートナーかと。 
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おいしく完食!ラーメン&餃子も食べに来なくては!ごちそうさま! 

元祖つけそば 西台大勝軒 茅場町店 (161/’18)