2018年5月10日、本日オープンの新店ですが、店名未定のお店へ。
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舎鈴新橋西口が味・価格・量を一新してリニューアル。県境さんのツイを見て、それは気になると、やはり本日オープンの資本系への予定を変更してこちらにw

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「舎鈴 新橋西口店」は、2016年10月9日オープン。言わずと知れた六厘舎グループ(松富士食品)の1ブランド。舎鈴ブランドの店舗がリニューアルするのは知る限り初。 
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リニューアルと聞いただけならふーんですが、本日以降数日間は代表の三田さんと番頭の越場さんがシフト入りして厨房に立つとのことで、その本気度が伝わって来ます。なお、店名・営業時間・定休日はまだ決まっていなくて、1ヶ月以内に決めるそうです。 
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店の場所は、内幸町駅徒歩約3分、新橋駅日比谷口徒歩約5分。店頭にはリニューアルのお知らせとしばらくの間つけ麺のみ提供の告知が掲示されています。ってか、看板が全部上下逆さまになっていて、ありえへん世界^^; 
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入店前に、まず店外店頭券売機で食券購入です。主なメニューは、つけ750円、辛つけ850円、味豚つけ1000円、他。左記は並盛価格。麺量は並盛300g、中盛450g、大盛600g、社長750g、会長900g、株主1050gで、並から1ランク上がる毎に50円増し。券売機ボタンはありませんが、熱盛り可能。 
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店内は奥が厨房で手前が客席スペース。咳は二の字型カウンター10席(5席・5席)。窓に向かったカウンター5席。19時頃到着で先客7、後客6。 
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スタッフは男性4名で、昼から継続の腰場番頭がホール担当。三田ざんは16時頃まていらしたそうですが、会議で帰社したそうです。BGMは三味線の調べ、箸は割り箸。卓上調味料はHouse一味唐がらし、酢。 
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そして待つことしばし。「つけ麺」完成で〜す♪ 
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麺とつけ汁同時に着丼。提供時「スープ割り出来ますので声をかけて下さい」とのアナウンスがあります。 
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麺は自社製麺のストレート太麺。六厘舎のつけ麺と比べると細身の麺で、食べまた感じからも多分舎鈴の麺をそのまま使用かと思われ。→(追記)麺はオリジナルの模様です。 
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つけ汁はさらさらでシャバ目の鶏豚醤油味。濃厚豚骨魚介がウリの六厘舎系列としては、前代未聞の魚介不使用。具はすべてつけ汁の中で、豚薄切り肉、メンマ、キャベツ、大葉、小松菜、海苔、きざみねぎ、鷹の爪で野菜たっぷり。

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フリークの方なら思い当たりそうですが、丸長の野菜つけそばに雰囲気ちょい似。味は似てませんけど^^; 
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すべすべてしなやかな啜りやすい麺をつけ汁にたっぷりつけて一気に啜ると、こりゃ美味い!また、どっさり入った野菜と絡めて頬張る麺もすごく美味しい!特に大葉がいい仕事してます。 
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〆のスープ割りはスタッフに声をかけて。やかんに入った割りスープを持ってきてくれて、席でスープを足してくれます。→(追記)割りスープはほうじ茶だそうです。 
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おいしく完食!次回は辛つけで。三田さんが厨房にいらっしゃる時に再訪したいです。ごちそうさま! 

店名未定(旧舎鈴 新橋西口店) (157/’18)