2018年4月28日、本川越の新店「中華そば にぼ乃詩」へ。
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2018年4月6日オープンの煮干中華そば専門店。136@東松山の後、1軒寄って3軒目にこちらへw

店の場所は、本川越駅徒歩約9分、川越市駅徒歩約12分。蓮馨寺の斜め前。居酒屋タコばぁの跡地。 
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ちなみに、蓮馨寺参道入口のすぐ横に、「うどんとお酒 土麦」が4月27日オープンほやほや。 
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券売機は無く先会計制。主なメニューは、煮干し中華そば750円、煮干し中華そば極み850円、川越醤油煮干そば750円、ミニチャーシュー丼300円、他。ボードには川越醤油、轟屋の煮干使用のインフォ。 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター5席(4席・1席)。13:20頃到着で、先客3、後客なし。厨房には若いイケメンの店主さん、ワンオペ体制。醤油は味が薄い時用だそうで、替玉用のタレかな。 
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食後ですが出身店を聞いたところ、雀尊@鶴ヶ島とのこと。麺処雀尊ってのがあるのをなんとなく覚えていて、行ったことないと伝えました。が、後で調べたところ、2017年11月16日オープンの麻婆タンタン雀尊が、2018年1月31日麺処雀尊にリニューアルしたことを確認。リニューアル前なら訪店済みですが、厨房は違う方だったと思います(^_^;) 
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BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料は、煮干酢、S&Bブラックペッパー・さんしょうの粉、一味唐辛子、煮干醤油。 
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そして待つことしばし、「煮干し中華そば 極み」完成で~す♪ 
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「下の方熱くなっておりますのでご注意下さい」とのアナウンスと共に着丼。 
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具は、チャーシュー2種、穂先メンマ、三つ葉、きざみ玉ねぎ。真っ直ぐに折り畳まれた麺線が実に綺麗! 
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スープは少しとろみのあるドロ色の煮干醤油味。煮干しのビター感を敢えて残したというスープは、粉砕した煮干しを煮詰めてエキスを濃縮したような感じ。苦味・エグ味も多少ありますが、個人的には全然気にならないレベル。煮干しの旨味がギッシリ詰まったニボニボな味わいで、これは美味しい! 
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麺は菅野製麺のストレート中細タイプ。低加水のパツパツ麺で、煮干ラーメンにはこれみたいな定番の組み合わせ。じゃない煮干ラーメン店も増えてますが、王道の組み合わせももちろん個性で、何より安定した旨さが味わえます。 
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おいしく完食!「川越醤油煮干そば」ってのが気になります。ごちそうさま! 

中華そば にぼ乃詩 (144/’18)