2018年4月28日、東松山の新店「中華そば136」へ。
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2018年4月18日オープン。店主さんは、ジャンプ@春日部→支店のぎと家@武里で店長と、ジャンプ系列で約3年修行。絶対旨いやつなので、訪店を楽しみにしてましたw

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店名「136」は、(多分)遠藤勇店主の名前から。 
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店の場所は東松山駅約1.6km。UDON本舗→麺屋秀丸と入れ替わった跡地。30分前到着で1番海苔〜w 
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でしたが、外観とか駐車場とか撮ってる間に列ばれて、2ndポジションへ後退^^; 駐車場は道路を渡った所に6台、店舗前2台、店舗後ろに2台、計10台分。 
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ただし店舗前2台は軽専用なのと、店舗に向かって左は縁石があるので、右が埋まってると入出庫は困難そう。 
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バスの場合、加美町バス停がめの前にあって、東松山駅↔熊谷駅のバスルートがあります。 
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入口右の飲料水自販機は、136仕様のラッピング自販機。 
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入口の左側には、外から見えるガラス張りの製麺室、中には製麺機が鎮座。 
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店頭と店内券売機横に、「お客様へのお願い」掲示。 
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定刻10分前、女将さんが「暑い中早くからありがとございます」と優しい挨拶、からの暖簾をかけてフライングオープン!開店時20人弱の列び。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば780円、あぶらそば780円、 つけそば850円、他。 
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中華そばを注文すると、背脂の量を聞かれます。背脂は無し、少なめ、普通、中脂、大脂、鬼脂から指定。まぜそばを注文すると、柚子七味マヨネーズの有無を聞かれます。 
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また、まぜそばは提供時に「いつでも好きなタイミングでスープ割り出来ます」とのアナウンスがあります。まぜそばが人気で過半数を占めていて、ちょっとびっくり。 
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券売機上には、とんちぼからの祝花。既に片付けられていますが、外にはジャンプと、やはりジャンプ出身&同じ東松山に店を構える一心からの祝花があったそうです。 
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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、小上がりに6人卓x2ですが、小上がりは未使用。 
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中待ち用3席ベンチが2脚あって、中で6人座って待てます。厨房には店主さんと、にこやかで丁寧な接客の女将さん、息のあった二人三脚の営業。 
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BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は、一味唐辛子、酢、ラー油、醤油、おろしニンニク、GABANブラックペッパー・ホワイトペッパー。 
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そして待つことしばし、「中華そば(大脂)」完成で〜す♪ 
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ぎと家同様銀の受皿付きで着丼。 
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具はチャーシュー、メンマ、きざみ玉ねぎ。ぎと家と寸分違わぬビジュアルでDNAの継承はパーフェクト! 
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スープはコクのある濃厚な煮干醤油味。動物性ベースのパワフルな下支えに、煮干しがガッツリ効いたど迫力煮干醤油味。重厚という表現がピッタリ来るフルボディの味わいで凄く美味しい! 
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麺は自家製の太縮れタイプ。うどんの様な極太さでモッチモチ&プリップリの好食感。爆ぜるような暴れる食感が楽しくて麺自体美味しい!この麺なら、まぜそば人気も納得です。 
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おいしく完食!やっぱり見るからに旨そうなまぜそばも気になります。ごちそうさま! 

中華そば 136 (142/’18)