2018年4月18日大安、本日オープンの新店「横浜家系ラーメン 志田家 蒲田店」へ。
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志田家@阿佐ヶ谷の支店。本店が好印象だったのでこちらも初日にw

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家系の名店桂家@方南町が、昨年10月8日惜しまれつつ閉店。その桂家出身の方が、今年2月2日阿佐ヶ谷に志田家をオープン。その2号店がこちら。 
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店の場所は、蒲田駅東口徒歩約3分。閉店した風は南からの跡地。店頭開店祝花は酒井製麺から。店内至る所にも酒井製麺の麺箱。 
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店頭ポスターに二代目とあったので気になって確認。すると、暖簾分けや独立店ではなく、2号店の意味で、直営店だそうです。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。お主なメニューは、ラーメン並700円、レディースらーめん650円、学生らーめん650円、つけ麺850円、油そば680円、他。 
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この日はラーメン並のみ、初日限定500円での提供。公式ツイートによると、プレイオープンプレーオープンだそうです。なんか本気度が伝わってきますw 
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食券を渡すと、麺の固さ、味の濃さ、油の量のお好みを描かれます。また、ワンコインサービスの他に、ツイッターを見たで、味玉か海苔のサービス。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター12席(9席・3席)。19:20頃到着で3席の空き。その後外待ちは発生せずとも、満席かそれに近い状態をキープ。 
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ティッシュはカウンター下ではなく後ろのダンボールの上や窓枠に。スタッフは厨房に恰幅のいい店主さんとサポートの男女、ホール担当は共同代表のスリムな店主さん4名体制。厨房はややテンパリ気味で、配膳先を間違えたり、トッピングを忘れたり、トッピング忘れを指摘すると手づかみで目の間の丼に入れたり。。。 
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後客6でスープが閉店まで持ちそうもないとのことで、15分位スープ調整という説明で一旦オーダーストップ。実際には仕込み開始。ポスターには1日10時間以上煮込むとあるので、出来上がってるスープに追い豚骨して、最終調整でしょうか!? 
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BGMはJ-POP。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜、醤油、酢、ラー油。 
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そして待つことしばし、「ラーメン 並」 完成で〜す♪ 
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店名ロゴ入りの切り立ち丼で着丼。 
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具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ツイッターサービス味玉。 
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スープは、どろっと高粘度の豚骨醤油味。スープの残量を気にして無意識にか、ややスープ少なめ。その影響か、少し味濃いめ。そして粘度は十分ですが、1号店の時のむせかえる様な濃厚なコクが影を潜めて、スープが若い印象。 
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もちろん、なんちゃって家系と比べるとはるかにパワフルでインパクトは絶大!あくまで1号店との比較の話で、これは十分美味しい! 
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麺は、酒井製麺のストレート中太タイプ。柔め指定で、確かに同一ロットでは最後の提供でしたが、標準よりも少し固めの印象。これはこれでコシがあっていいですし、酒井の麺はどうゆでても旨いことを再認識。 
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おいしく完食!落ち着いたら再確認しに来ようかな^^; ごちそうさま! 

横浜家系ラーメン 志田家 蒲田店 (131/'18)