2018年4月16日、本日オープンの新店「麺屋 愛心 TOKYO 町屋店」へ。
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新潟で人気の「麺屋 愛心」の東京進出店。麻婆麺が人気らしく、そりゃ行かねばとw

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「麺屋愛心」は、新潟市東区の河渡本店と、新潟市中央区の古町店があって、東京店は古町店の系列。なお、麺屋 愛心古町店は、TOKYO店オープンために、3/31を持って一時休業中。 
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店の場所は、京成町屋駅徒歩約1分。メガネセンター→やきとん まち屋→ジロリアンと入れ替わった跡地。 
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店頭開店祝花は、三河屋製麺から。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、麻婆麺1000円、香辣麻婆麺1100円、海老寿久担々麺1000円、金色中華そば(どろたま)800円、金色中華そば(ノーマル)700円、背脂ジョニー(ノーマル)800円、他。 
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看板メニューは「海老寿久担々麺」の様ですが、「麻婆麺」狙いで。「湯気に当るだけで汗が出るほどの激辛麻婆」という説明書きを見て、当然「香辣麻婆麺」にw 
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食券を渡すと小ライスサービスを告げられます。ちなみに「海老寿久担々麺」は、「追いリゾ」(追いリゾット)付くそうです。 
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また「香辣麻婆麺」の場合、一旦注文が通った厨房から、ものすごく辛いですが大丈夫ですかと確認が入ります。 
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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター10席。19:40頃到着でちょうど満席でしたが、食券購入中に2席空いて無事着席。後客10位、お客さんが続々と来店します。食後外に出たらシゲッチさんw お互いにやっぱり!と唱和^^; 
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ティッシュはカウンター下に、吊り下げ式に固定されています。スタッフは厨房に男女2、ホール担当のおじさん1。厨房側から麺提供時、紙エプロンの要否を聞いたり聞かなかったり。とろみ系の麻婆麺は紙エプロン必須と思われますので、言って貰った方がいいです。 
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BGMはジャズ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、酢、ラー油、胡椒。レンゲはノーマルと穴あきの2タイプ装備。 
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そして待つことしばし、「香辣麻婆麺」完成で~す♪ 
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サービスライスと同時に着丼。 
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具は、麻婆豆腐、キクラゲ、きざみネギ、きざんだ大葉 
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スープはさらさらの清湯醤油味。「金色中華そば」の煮干しスープの上に、麻婆豆腐をトッピングしたスタイル。ですが、麻婆豆腐が多いのと、麻婆餡のとろみが強いので、全体が徐々にとろみを増してきて、しばらくするとスープと麻婆豆腐が一体化して来ます。 
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麻婆豆腐はベースがやや甘めの調味。そこに唐辛子やラー油、花椒で辛さと痺れをアドオン。激辛という辛さはそれほどでもなく、蒙古タンメンを少し辛くしたレベル。辛さよりも激烈に熱々で、とろみ作用により熱さが最後まで持続。汗かくこと必至の熱さです。四川楓の麻婆豆腐とはやや趣が違いますが、それでもすこぶる美味しくてレンゲが止まりません! 
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麺は三河屋製麺製のストレート細麺。ある程度時間が経過してもあまり食感が変化しないところはさすがです! 
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〆はライスに麻婆豆腐スープをかけて。麻婆丼に。これがまた旨くて最高!ホント堪りません! 
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おいしく完食!やはり一番人気らしい「海老寿久担々麺」がとっても気になります。ごちそうさま! 

麺屋 愛心 TOKYO 町屋店 (129/’18)