2018年4月5日、アレアレアラーメンスクエアの新店「麺匠 克味」へ。
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2018年4月5日お隣のえび助と同時オープン。安ざわ食堂@上板橋→えび助と来て、ラースク2軒目w
「麺匠 克味」は、曙橋にある同名店の2号店。曙橋本店は、新潟の和製デップこと佐藤直人社長率いるなおじグループ系列店。でしたが、経営破綻や分裂騒動などがあり、「新潟らーめんなおじ」(総本店・新大前店・吉田店)は帝国フードクリエイト傘下に。 
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佐藤社長のオールドタイムズ㈱は、Ramenおこじょ・なおじ蓮潟店・中華SOBA鬼にぼを運営。曙橋の克味もラーメンおこじょ系列に。 
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佐藤社長ですが、2017年第4回ワールドラーメングランプリで決勝大会に進出、見事第9位に。ちなみに馴染みのの有名店の戦績は、第2位ソラノイロ、第3位らーめんえにし、第10位麺家うえだ、第13位山雄亭など。 
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入店前にまず券売機で食券購入です。主なメニューは、超濃厚豚骨ラーメン850円、雪国長岡生姜醤油ラーメン750円、濃厚海老つけ麺850円、濃厚トンコツつけ麺850円、他。 
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「超濃厚豚骨ラーメン」は、本店の「超濃厚NEO-トンコツ」がベース。本店メニューは、テレビで日本一濃厚と紹介されたことも。テレビ見ましたが、番組名が思い出せない(´・ω・`)また、数量限定で売切れだったため未食という。 
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その超濃厚トンコツラーメンと、新潟をテーマにした長岡生姜醤油ラーメンが2枚看板。なお、つけ麺系は準備中。 
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店舗の場所は、桜みち→桜みち 味噌の章魚魚中にし鳴声醤道雪風と入れ替わった跡地。克味も期間限定と告知されていて、短期の予定。13:10頃到着で店内満席外待ち2に接続。 
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程なくして中へ。店内は厨房前のカウンターと奥のテーブル席を開放して、手前のテーブル席はカウンターで仕切られて作業スペースに。スタッフは厨房2、作業スペース1、ホールの女性1。店内中央にフリードリンクコーナーがあり、セルフでアイスコーヒー、烏龍茶、麦茶が飲めます。 
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ただ、掲示がどこにもなく通常食券を受け取ったときにフリードリンクを案内すべきところ忘れたり、お客さんが外の待ち席で待ってるのに、ふらっと入ってきたお別のお客さんを別のスタッフが先に通したり、オープン後最初の週末故かオペは混乱気味。 
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店内BGMは無し。館内BGMのきゃりーぱみゅぱみゅを聞きながら待ちます。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、醤油、酢、ラー油。 
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そして13分後、「超濃厚トンコツラーメン」完成で~す♪ 
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佐藤社長のストローハットを逆さまにした様な器で着丼。 
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具は、チャーシュー、メンマ、きくらげ、きざみ玉ねぎ、きざみ青ねぎ。 
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スープは冗談かと思うほどにドロドロで、ソースというかジェルというレベル。ヘヴィ級の重厚さで食べごたえ十分。豚骨スープを徹底的に煮詰めたような感じですが、豚臭さも煮詰まって凝集した感じで苦手な人も結構居そう。これを集合施設で出すかというワイルドな一杯で、確かに凄い破壊力。豚骨のさらなる可能性を感じられる味わいで美味しい! 
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麺はとんでもなく極太なストレートタイプ。ゆで時間はなんと約7分。武蔵野うどんのようなごん太さで、ゴワゴワ食感。もぐもぐと一生懸命噛む顎が疲れる系。ですが、これだけのパワーが無いと麺とスープが釣り合わないという重量級の構成。濃厚極太つけ麺を食べてる錯覚に陥るラーメンで新鮮な感覚を味わえます。 
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おいしく完食。 もう一つの推し麺「長岡生姜醤油ラーメン」も気になります。ごちそうさま! 

麺匠 克味 (121/’18)