2016年10月30日、宮原の新店「鶏そば・骨付き鶏 金嶋」へ。
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2016年10月18日オープン。青森・群馬の銘鶏と魚介のラーメンと、豪快に焼き上げたスパイシーな骨付き鶏がメインの鳥料理のお店。本日のランチはこちらでw

店の場所は、宮原駅西口徒歩約30秒。ロータリーに面した至便なロケーション。 
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「キッチンニューほしの」の跡地。 
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入店すると、まずレジカウンターで先に注文するように言われます。着席前に注文だけ先に取るって変わってると思いましたが、何の事はない前金制でした。ランチタイムはそうなんですね。はっきり「前払い」と言ったほうが、混乱が少なさそうです。 
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で、券売機は無くメニューを見て注文。主なメニューは、淡麗鶏そば780円、濃厚鶏そば850円、超~濃厚鶏つけそば880円、支那そば780円、鶏めし 並270円、骨付きからあげ 一本300円、他。名物の骨付き鶏680円は夜のみ。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター9席(5x4)、4人卓x2、2人卓x5。11:20頃到着で先客無しの、もしかして一番海苔~!? 後客4。 
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スタッフは厨房に男性3名、ホール担当女子2名。 
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BGMはロック。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、醤油、酢、ヒマラヤピンクソルト、ミル入りブラックペッパー。お冷のグラスが洗えてなかったり、テーブルが汚れてて拭けてないとか、女性のチェックは厳しい(^O^;) 
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そして待つことしばし、「濃厚鶏そば」完成で~す♪ 
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鶏白湯の白濁スープが映える、黒い切立丼で着丼。 
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具は、鶏チャーシュー、極太メンマ、笹切りネギ、きざみ青ねぎ、クコの実。 
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スープは、とろみのある濃厚鶏白湯塩味。連れの第一声は、「塩をそのまま舐めたみたいにめちゃくちゃしょっぱい」って言う(^_^;) 確かにタレか香味油か、血圧急上昇の痺れるしょっぱさで、出汁の味がマスクされる程。終盤になって味が落ち着いてきたみたいなので、良く混ぜてからいただくのが良さげ。 
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麺は中太で軽く縮れのあるタイプ。もちもちとしたコシがあり、濃いめのスープにもひけをとらない力があります。 
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連れとシェアした「支那そば」 
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シンプルな白い鳴門丼で着丼。 
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具は、鶏チャーシュー、細きりメンマ、ナルト、笹切りネギ、きざみ白ネギ。 
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スープは、さらさらの清湯醤油味。「淡麗鶏そば」は鶏清湯メインですが、「支那そば」は鶏清湯+魚介出汁の様です。こちらもカエシが立ったしょっぱめの味付けですが、「濃厚鶏そば」よりは塩分控えめ。 
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麺はストレート細麺。濃厚は中太麺に極太メンマとききざみ青ねぎ、端麗は細麺に細切りメンマときざみ白ねぎというフォーメーション。味に合わせてベストなトッピングを廃する工夫がいいですね~。 
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おいしく完食!フランチャイズの鶏白湯とは一線を画した一杯なので、今後に期待です!ごちそうさま! 

鶏そば・骨付き鶏 金嶋 (370/’16)