2018年1月9日、本日オープンの新店「東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏」へ。
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ど・みそ初のセカンドブランドが、満を持してテイクオフ!そりゃ行かなくちゃw

ど・みそは、2006年3月15日京橋本店、2010年4月1日八丁堀店、2010年5月17日みそ鍋ダイニング(八丁堀店2F)、2010年9月24日JRA中山競馬場店、2011年2月26日町田店、2012年11日17日ららぽーと豊洲店、2015年2日6日西新井店、2015年9月1日JRA東京競馬場店オープン。いずれも味噌でしたが、今回は初の新味投入。 
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店の場所は、宝町駅A8出口徒歩約2分。ですが、京橋駅・茅場町駅・八丁堀駅・東京駅・日本橋駅からも徒歩約10分圏内。SushiDining旬→ワインバルmiyabiと入れ替わった跡地。 
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店頭には山のような開店祝花。ボンドオブハーツ、ソラノイロ、おっぱいラーメン、ムタヒロ、五福星、金色不如帰、百麺、天辺ダッシュカンパニー、我武者羅、雅楽、やまらぁ、三河屋製麺から。 
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しらけんさんと落ち合って店内へ。入店するとまず券売機で食券購入です。 

主なメニューは、鶏ゅ白湯醤油らーめん780円、鶏ゅ白湯塩らーめん780円、鶏ゅ白湯醤油らーめん780円、鶏味噌らーめん880円、他。鶏白湯にトリュフを効かせて「鶏ゅ白湯」。若干ダジャレ入ってますが、言われてなるほどのネーミングw 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、4人卓x3、2人卓x2、6人卓x1。19:20頃到着で、先客8位で知り合いチラホラ、後客3程。スタッフは男女合わせて7名位。出口付近には、齋藤さん自らお客さんをお出迎え&お見送り。顔見知りのスタッフさんも居て皆さん懐かしい! 
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厨房が変わっていて、カウンター前のキッチンと、壁を挟んでコの字に裏に厨房が続いています。裏の厨房は、洗い場とスープをガンガン焚くスペースで、面の厨房は裏で炊いたスープを提供用に保温と注文をさばく機能を分担。 
スープを焚く高温・高熱が、調理場や客席から分離されているのが、最大のメリット。 
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BGMはレゲエ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、一味唐辛子、黒胡椒。 
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そして待つことしばし、「鶏ゅ白湯醤油らーめん」完成で~す♪ 
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引き締まったシェイプの切立丼で着丼。 
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具は低温調理の鶏・豚チャーシュー、メンマ、カイワレ、きざみねぎ。ビジュアルはまるで塩らーめんの様ですが、醤油だそうです。 
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スープはとろりとクリーミーな鶏白湯醤油味。まさにチキンポタージュスープですが、濃度も適度で食べやすい仕立て。トリュフが香りますが、違和感なくスープにピタリとはまる感覚。合いすぎてトリュフと気づかない人もいそう。 
個人的にはトリュフをもっと目立たせてもいい気がしますが、バランス的にはベストチューンでしょうね。新しい味わいですごく美味しい! 
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麺は三河屋製麺のストレート太麺。ど・みそと言えば浅草開化楼ですが、新ブランドで心機一転、初めて三河屋製麺採用だそうです。むっちりとした弾力とコシのある麺で、コクまろスープが絡みまくって美味しい! 
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しらけんさんの「味噌ラーメン」。 
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醤油と異なる緩やかな曲線を帯びた器で着丼。 
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具はほぐしチャーシュー、たくあん、きざみ青白ねぎ。たくあんに驚いて紫の具を確かめるのを忘れた~(^^ゞ 
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スープは醤油よりさらに濃厚でドロっとソース状。確認したところスープはすべて鶏白湯ですが、醤油・塩は濃度低め、味噌用高濃度とのこと。出来上がった味噌用スープはドロドロ過ぎて、そこからさらに濃度を低める工程を踏んでいるそうです。味噌のど・みそらしく攻めきったシフトでこのど濃厚味噌スープは、一食の価値あり!美味しい! 

ただ、一般向けには濃くてしょっぱ過ぎるかも。声をかけて貰えば、らーめんでも後からでもスープ割り可能だそうです。「味噌らーめん用割スープあります」と掲示があると助かりますw 
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麺は味噌用のがちょい太めかな。ど濃厚スープと相まって食べ応えあります。 
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おいしく完食!1月後半から夜メニューを大幅に拡充、鶏鍋も取り揃えたお酒も飲めるお店になる予定だそうです。ますます楽しみ~!ごちそうさま! 

東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏 (12/’18)