2017年1月7日、阪東橋の新店「中国料理 壱龍釜」へ。
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2017年12月1日オープン。134の後、すぐ近くでよこはまばし商店街の反対側にあるこちらへw

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こちらは、ミシェランで星を獲得した横尾博志シェフがプロデュースする広東料理店。 
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店の場所は、阪東橋駅1A・1B出口徒歩約8分。 
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麺工房あかつきの跡地。 
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券売機は無く後会計制。オープン当初ランチメニューはスープ春雨のみの様でしたが、定食メニューが始まってました。 
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そして当初からのメニュー、スープ春雨 麻辣油650円、特製5品850円、 極上八品1050円。税別とありますが、内税でした。麺を春雨から中華麺に変更可能。 
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スープ春雨自体は一緒で、デフォの具が3品、5品、8品から選択。「好きな具材を選べます」とありますが、現在は指定不可。 
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辛さが1辛~5辛で選択可能。「地獄の入門 挑戦権」という4辛を指定したら、かなり辛いですと心配されました。まあ大丈夫と笑って続行。 
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グランドメニューも一応確認。贅沢な一品・冷菜・本日のおすすめ。 
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牛肉・海鮮・野菜・鶏肉・豚肉。 
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麺・飯・スープ・飲茶・デザート。 
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コース。 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター14席(8席・6席)、4人卓x4。12:00頃到着で先客6、後客なし。 
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スタッフは男女合わせて4名。 
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お店のキャッチは「特注釜で作る広東料理」ですが、厨房には「壱龍釜」プレートの付いたR2D2の頭部みたいな巨大な釜が鎮座。 
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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、醤油、酢、辣油、モヤシ。 
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そして待つことしばし、「スープ春雨 麻辣油 特製5品(中華麺に変更)」完成で~す♪ 
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受皿付きの白い鳴門丼で着丼。 
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具は、青梗菜、キクラゲ、干し湯葉(ここまでがデフォの3品)、イカ、エビ、もやし、えのき、春雨。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。辛味はラー油由来で、4辛でもピリ辛程度。辛党なら無問題のレベル。出汁感が希薄でラーメン好きには訴求しませんが、新鮮な具材が豊富で大きめカット。具が美味しくて楽しめます。 
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麺はストレート中細タイプ。中華料理店のラーメンの麺は残念なことが多いですが、こちらのはしっかりした麺でした。 
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具では5品から追加のプリップリのエビ・イカがすご旨!そしてデフォで入る干し湯葉(腐竹)が風味・食感ともに珍しく、これを味わうためだけでも「麻辣油」は注文の価値ありと感じました。 
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おいしく完食!「絶品麻婆豆腐」とか気になります。ごちそうさま! 

中国料理 壱龍釜 (9/’18)