2017年11月13日本日オープンの新店「饗膳麺 昌㐂(きょうぜんめん しょうき」へ。
IMG_8060
ロバオさんから連絡貰ってたお店へ初日に突入w

店主さんは、居酒屋「中目黒兎馬」で働いていたとか。また、藤しろにもいらした事があり、今回の新店の味やなにがしについて、藤しろの店主さんが監督的な立場でアドバイスされたそうです。ってことは、実質的に藤しろ監修・プロデュース店ですね。 
IMG_8068 
一点気になるのが屋号で、「饗膳麺 昌㐂」ってのが、名店「饗 くろ㐂」と語の並びがなんとなく似てるのと、2文字被ってる点。「昌㐂」」・「くろ㐂」」の響きも相似。有名店を想起させる店名は、物議を醸しそうです。 
IMG_8063 
店の場所は、学芸大学駅東口徒歩約2分。びぎ屋に向かう途中で斜向い。セブンイレブンの隣。「リサイクルショップアーキッド」の跡地。 
IMG_8055 
店頭には花屋がオープンしたかの様な大量の開店祝花。既知のところでは、麺屋藤しろ、コロッケさん、板橋大栄食品から。 
IMG_8057 
19:50頃到着で、店内満席中待ち8。近隣にトッピングサービス券付きチラシを配布したらしく、サービス券を行使する方多数。チラシ効果も手伝ってか、昼は大行列だった様です。 
IMG_7987 
取り敢えず食券購入して待ちます。タッチパネル式券売機ですが、タブは食事とドリンクの2つで一覧性に優れています。ただどれにしようか選んでると、「お金を入れて下さい」とか「注文品を選んで下さい」とか催促されますw 
IMG_7990 
主なメニューは、芳醇魚介鶏白湯らーめん850円、芳醇魚介鶏白湯つけめん880円、他。 
IMG_7993 
つけめんは並盛大盛同料金。味玉付きがブラス50円とお得。オーダーは、「芳醇魚介鶏白湯味玉らーめん」で。 
IMG_8007 
店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(長辺が6席・通路・4席、短辺2席)、奥に4人卓x2。 
IMG_8012 
後客12位。スタッフは厨房3名、ホール担当の女性2名。 
IMG_8014 
BGMはモダンジャズ。箸は洗い箸ですが、申し出れば割り箸の提供可。ティッシュはカウンター下の棚。 
IMG_8017 
卓上調味料はおろしにんにく、一味唐辛子GABANブラックペッパー。 
IMG_8005 
そして待つことしばし、「芳醇魚介鶏白湯味玉らーめん」完成で〜す♪ 
IMG_8042
並び始めて11分で着席、そこから25分で着丼。みなさん書いてましたが、初日ゆえかオペレーションはこなれておらず、回転はあまり良くありません。 
IMG_8039 
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、焦がしねぎ、笹切りねぎ、糸唐辛子、味玉。 
IMG_8032
スープはわずかにとろみを感じる魚介鶏白湯醤油味。マイルドライトな鶏白湯でそれだけなら物足りないかもですが、そこに魚介が強めに効いて、あっさりながら旨味が前に出てくるメリハリのある味わい。藤しろも鶏白湯魚介ですが、そちらよりもはっきり魚介にシフト。アドバイザーのまとめ方はそつなく、味作りは技ありと言った感、無化調とは思えないしっかり感があり、さすがのチューニング。美味しい! 
IMG_8053 
麺は大栄食品製のストレート中細タイプ。このスープならこの麺って感じのドンピシャリの麺で、麺とスープの調和も隙がありません。 
IMG_8043 
おいしく完食!つけめんも気になります。ごちそうさま! 

饗膳麺 昌㐂 (439/’17)