2017年5月6日、「中華そば 田家 川越鴨田店」へ。
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2017年4月7日オープン。中華そば 田家本店@南古谷の田家 ふくふく@上福岡に次ぐ3号店。来てみたかったお店にやっと来れましたw

店の場所は、南古谷駅約3.8km、本川越駅4.5km。とんかつくしやき亭→イタリア料理ラヴェンナ→味噌らーめん寶永と入れ替わった跡地。  
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屋号「田家」の由来は、「田舎の田園風景の中の一軒の家という本店店舗のイメージから」とのことですが、こちら「川越鴨田店」も畑の中の一軒家といった立地。徒歩ではアクセスが困難なロケーションですが、駐車場は10台以上分完備。 
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定刻1分前到着。先車1台車内待ち1名に続いてエントリーw 
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定刻にオープン。入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、中華そば750円、塩そば750円、煮干そば750円、つけそば800円、日替り丼A200円、日替り丼B300円、玉子かけちゃーしゅー丼280円、ちゃーしゅー丼230円、ライス180円、他。訪問時日替り丼は売切表示。 
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つけ麺好きの同行者は「つけそば」、自分はふくふくで「煮干そば」をいただいたので「中華そば」で。  
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店内はカウンター6席、4人卓x2、2人卓x2。小上がり?個室?もあるみたいですが、ロールカーテンで仕切られていて未開放。 
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カウンター奥には、よしかわさんからの胡蝶蘭がありました。 
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卓上メニュー立てには、食材の薀蓄。 
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BGMはJ-Pop。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、白胡椒。 
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そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪ 
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ワンポイントの店名ロゴ入り、白い反高台丼で着丼。 
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具は、低温調理の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、きざみ青ねぎ。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。目が醒めるような凛とした鶏出汁で、淡麗鶏出汁らーめんの王道を征く緻密な味のモデリング。清湯醤油味の流行系ですが、看板を張るだけのことはある吹っ切れた味わいですごく美味しい! 
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麺は中細ストレートタイプ。低加水パツパツのコシのある麺で、鶏が爆ぜるようなスープに実に良く合います。 
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同行者の「つけそば」 
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つけ汁はさらさらの清湯で、煮干しがガッツリ効いたもの。 
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麺皿の具は、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉。 
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つけ汁の具は、小口切りの白葱と三つ葉の茎。 
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丸富製麺製の麺は平打ちのストレート太麺。強靭なコシのある麺で、噛みごたえ・食べ応えがあります。つけ汁は最初ひたすらしょっぱくて麺を全部浸すとショッパすぎでしたが、中盤以降味が馴染んでいい感じに。個人的には清湯の淡麗なつけ汁に対して麺がやや強すぎな気がして、もう少し麺を薄くするか、もうちょい柔ゆでのほうが更に一体感が増しそうです。 
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スープ割りはスタッフさんに声をかけて一旦つけ汁の器を下げて割りスープを入れて貰う方式。煮干しのつけ汁が割り後は鶏煮干しに味変で、これまたウマイ!


おいしく完食!行こう行こうと思いつつなかなか行けてない本店にも行ってみなくちゃ!ごちそうさま! 

中華そば 田家 川越鴨田店 (147/’17)