2017年11月6日、大久保の新店「Japanese noodles 真」へ。
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2017年11月4日オープン。油そば専門店。またまた物議を醸しそうなお店が(^_^;)

店の場所は大久保駅徒歩約3分。大久保駅から向かうと、らーめん五ノ神製作所の先で斜向かい。
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中華八十番の跡地。RDBの住所が間違えていて結構迷いました(修正済み)。 
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店名は巣鴨がミシェラン1つ星店に似てて残念感ハンパなし。有名店にあやからないとやってけないのでしょうか 
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店名はまだしも、ファサードが蔦に瓜二つなのは、店名との合わせ技で完全にアウト!パクリと言われても弁解の余地は無いでしょね。まあ、これも有名税!? 
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店頭のメニューシートは4枚あって、1枚目が日本語表記、以下合わせて4ヵ国語分のメニューがあります。 
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気を取り直して店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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券売機も4ヶ国語対応で、まず言語を選ぶところから。 
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主なメニューは、油soba680円、辛味噌油soba780円、麻婆油soba850円、(数量限定)トリュフ油soba2200円、他。 
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トリフュ以外の油sobaは並盛り140g、大盛り220g同料金。 
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オーダーは気になった「麻婆油soba」で。 麻婆油sobaは提供直前に、「パクチー大丈夫ですか」と聞いてくれます。パクチーブームですが苦手な方も多いので、この対応は親切。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席(8席・2席)。11:30頃到着で、先客3、後客2。ってか、奥にライダカ君、お連れの方とご一組に。すげ〜お久しぶりです! 
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スタッフは男性2名。こちらどこかの支店か聞いたところ、完全な個人店だそうです。和趣溢れる内外装は、寿司店をイメージしたとか。なるほど。。。 
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BGMはイージーリスニング的な。箸は割り箸。卓上調味料は、ホールの山椒・胡椒、えひラー油、ラー油、酢。 
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そして待つことしばし、「麻婆油soba(並盛)」完成で〜す♪ 
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提供時「下からよく混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンス。 
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開口部が斜めにカットされた赤い器で着丼。 
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割り箸は竹筒に収められています。 
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具は肉味噌、豚しゃぶ肉、材木型メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子。通常これにパクチーの緑が添えられます。 
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麺は太縮れ麺。自家製麺とか。モチモチ感が心地よく油そば的にはジャストフィットな麺です。 
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タレはデフォの油そばと共通でしょうか。肉味噌を崩すと痺辛が回る感じ。醤油ベースのタレにピリ辛の刺激が加わって、なかなか旨いのですが、タレが多いせいかやたらしょっぱい! 
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大盛りのライダカ君に聞いたらちょうどいい塩梅だそうで、大盛りに合わせたタレの量を並盛りでもそのままの模様。せっかく卓上味変アイテムが豊富ですが、しょっぱ過ぎて追加で調味料を使えないという。 
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こちらはライダカ君の「麻婆油soba(大盛)」。パクチーの緑が入って色味が良くなります。 
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ライダカ君のお連れさんの「トリュフ油soba」、写真のみ。 
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最初麺に卵黄だけ登場でびっくりしましたが、目の前に置かれた丼の上からその場でトリフュをすりおろすパフォーマンス。驚くほどたっぷりのトリフュがかけられていました。 

おいしく完食。今後の動向に要注目です。ごちそうさま! 

Japanese noodles 真 (429/’17)