2017年11月4日、秦野の新店「ラーメン浦上」へ。
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2017年10月22日オープン。広島にある「鍋焼きらうめん ひさし」の暖簾分け店。10/28に海老名まで行った際には確認漏れでした。気づいてたら間違いなく寄ってたお店で、この日改めてアプローチw

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店の場所は、秦野駅南口徒歩約4分。移転した「めんくら」の跡地。 
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「Beer & Darts Pure」の隣。ですが、お隣のダーツバーでも、濃厚ラーメン・あんかけ焼きラーメン・とり塩ラーメンとかありますw 
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定刻10分前到着、シャッター待ちの先客1名で2番着。人待ちだそうでポールを譲っていただきましたm(_ _)m 
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定刻に店主さん自ら暖簾を出してオープン。  
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券売機はなく、食後出入口近くのカウンター端レジにて後会計制。 
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主なメニューは、ラーメン800円、マグマ100円、溶き卵入りおじや200円、他。 
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当面1日60食限定で早仕舞いが多く、先日夜の部は18時開店、18:30終了だそうです。オーダーは、デフォのラーメンで。連食予定ですが、我慢出来ずに溶き卵入りおじやも発注。 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(8席・3席)。後客4。厨房には精悍な店主さん、接客担当はキュートな女性スタッフ。 
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店内には招き猫や猫のぬいぐるみがたくさんディスプレイされていますが、店主さん大の猫好きだそうです。  
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よ~く見ると、店頭営業時間の「うらかみと読みます」、「本日オープン」のボード、メニュー表、「この先大変熱くなっております」のプチボード等々、猫や猫の顔のイラストだらけニャ~(=^ω^=) 
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BGMはFM横浜。箸は割り箸。 
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卓上調味料はすりごま、一味唐辛子、胡椒、おろしにんにく。 
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最初、「ラーメンには少量ですがねぎをサービス致します」とのアナウンスと共にネギが到着。半分くらいの人が、サービスっていうか、薬味を別皿で出してるだけやんけ〜って、内心突っ込んでるかと^^;
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そして待つことしばし、「ラーメン」完成で〜す♪ 
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逆さまにしたおたま先端フック状の所で、鉄鍋の取手を引っ掛けて運ばれて来ます。 
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着丼と同時に食べ方の説明、「最初にねぎを全部入れて、空いた小鉢に麺とスープを少しづつ取って冷ましながら食べて下さい。卓上の胡麻、一味唐辛子、胡椒、にんにくで味を変えてお楽しみ下さい」との事。 

具はチャーシュー、味玉、青菜、大根おろし、他。 
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スープはわずかにとろみを感じる鶏白湯醤油味。小鉢に移してとのことですが、そこまで激熱ではなく個人的にはそのまま啜れるレベル。と言っても一般的には暑いですが^^; やけど警戒インジケータは純すみ系味噌ラーや昨日の麻婆麺の方が高め。そして鍋焼きラーメン経験値の低い私には、白湯ベースの鍋焼きは新鮮。まろやかで優しい味わいがとても美味しい! 
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麺は自家製のストレート細麺。鍋で煮込むことを前提に煮込まれてもへたりが感じられない秀麺。鍋ラーメンに共通するしっかりした細麺がかなり好み。うま〜い! 
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麺を食べ終えたらおじやをコール。 
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一旦鍋を下げてご飯を投入後加熱。仕上げに溶き卵を回し入れて卵に程よく火が通った所できざみ海苔をあしらって完成。 
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ふらっふわの玉子と味の沁みたご飯がマジうま!食べなきゃ損な奴で全力でオススメ! 
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おいしく完食!ちょっと遠いですが、鍋焼きラーメンの常設店が首都圏に誕生したのは嬉しい限り。次回は「マグマ」で辛口をエンジョイ!ごちそうさま! 

ラーメン浦上 (425/’17)