2017年10月7日、春日部の新店「武麗舞」へ。
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2017年10月5日大安にオープン。井之上屋で長らく勤めていた方が独立。店舗を譲り受けて同地に新店をオープン。

この日店の選択肢はとても多くいろいろ迷いましたが、一時期何度も通って思い入れの強い井之上屋のDNAを継ぐこちらに決めましたw

屋号「武麗舞」=Brave勇者・勇姿、(危険に)勇敢に立ち向かう、(…を)ものともしない. 
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メニューより、『 
「武」濃厚で無骨ならぁめんも 
「麗」あっさり淡麗ならぁめんも 
「舞」楽しんで作りたい、そして 
食べていただきたい。 
それが武麗舞の名前の由来です。』 
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店の場所は、春日部駅西口約1.5km。駐車場は店舗裏に3台と、少し離れたところに1台、計4台分。 
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定刻30分前に到着、一番海苔〜w後続に怪しい二人組、Wガクさんでした(笑) 店頭には開店祝花、麺屋白頭鷲@滋賀県(元井之上屋店主のお店)、煮干乱舞、三河屋製麺から。 
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定刻に、店主さん自ら暖簾をかけてオープン。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、塩そば730円、中華そば730円、旨塩そば730円、濃厚醤油そば750円、他。 
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井之上屋のメニューを継承しつつ、新作として中華そばをラインナップ。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター8席(4席・4席)、4人卓x2、中待ち席2。 
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開店と同時に、ちょうど中待ち席まで満席に。 
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カウンター上の掲示に、食べ終えた器はカウンター上にと書かれていたのを記事整理してて発見。「水はセルフで」と同じくカウンター正面に貼らないと、身を乗り出さないと見えないかと(^_^;) 
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スタッフは厨房に調理担当の店主さん、サブの男性と店主さんのお母さん位の年代の方3名体制。 
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BGMはハードロック。箸は割り箸と洗い箸のW装備。卓上調味料は胡椒。 
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そして待つことしばし「塩そば」完成で~す♪ 
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具は、チャーシュー、穂先メンマ、水菜、海苔。 
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スープはさらさらの清湯塩味。メニューには「出汁の香る和風らぁめん」の表記。無化調で鶏の深いコクと魚介の湧き出るような艶やかな風味。一時代を気づいた絶品塩らぁめんがここに再臨。以前と変わらぬ感動的な味わいで凄く美味しい! 
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麺は、三河屋製麺のストレート中細タイプ。塩ですがポピュラーな低加水パツパツではなく、もちムチ感が味わえます。 
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連れの「塩旨そば」。「塩」と並べて比べてみれば、スープの色の違いは歴然ですが、ぱっと見同じビジュアルw 
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丼サイドビューは「塩旨」で撮影。ソリッドなシェイプの白い切立丼でした。 
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具は、塩と共通。 
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スープはやはりさらりとした清湯塩味。「あっさり和風のペペロンチーノ。後に残らないのでお仕事中やデートの方もオススメです」。ニンニクがしっかりと効いた豊潤な旨味が後を引きます。上品で清純な塩が、成熟して聖獣になった感覚w ペペロン表記ですが辛さはありません。旨みの複合作用で、ペペロンというよりボンゴレ的な味わいも感じられます。すごくボーノw 
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麺は塩と共通。ウマウマ! 
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GAKUさんの「味玉濃厚醤油」。メニューでは、「濃厚は豚ゲンコツと鶏ガラを強火で長時間炊き込みました。濃厚スープによく絡む太麺を使用しています」とのこと。 
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キャベツトッピングのガッツリ系ですが、ワイルドさやジャンクさはなく、洗練されたパワフルな味わい。濃厚専用の太麺も、麺自体ウマいです。ヤミツキ度の高い一杯。 
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学さんの新作「味玉わんたん中華そば」。「鶏ガラの動物系と数種類の幹部対を炊いた和風だし」 
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塩とはタレだけでなくスープから変えてるんですよね!?キレッキレの清湯鶏魚介で、ネオクラシカルな味わい。このメニューで1軒出せるんじゃないかって程のクオリティ。素晴らしいですね!最高に旨いっす! 

おいしく完食!落ち着いたらまた伺います!ごちそうさま! 

武麗舞 (389/’17)