2017年10月5日大安、本日オープンの新店「元祖横浜ワンタン本舗 港軒」へ。
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ボンドオブハーツの塚田さんが手がけるニューブランド。おでぃたんのツイートを見てこちらへ即決w

店の場所は、関内駅北口徒歩約3分、馬車道駅徒歩約3分。さくら通り沿い。海老秀の跡地。 
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記事執筆時に気づいたので書きますが、海老秀の親会社でアミューズメント施設を運営する会社ベガスベガスのHPに、フードサービス部門の一ブランドとして「港軒」が載ってました。 
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こちらは、ベガスベガスとボンドオブハーツのコラボ店かな? 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、雲呑そば890円、中華そば780円、雲呑つけそば990円、つけそば850円、ランチセット(ライス・サラダ・からあげ)150円、他。 
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看板にデカデカと「元祖横浜雲呑本舗」とある通り、まごう事なき雲呑推し。というわけで、券売機先頭左端の「雲呑そば」をチョイス。 
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店内は厨房をぐるりと囲む半円形のカウンターとテーブル2卓。ざっと数えたところカウンター14席位。19:50頃到着で、店内2〜3席の空き。その後中待ちも出来る盛況で、目立つエクステリアもあって注目度は抜群。 
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スタッフは4名で、カウンター内出入口の真正面、入退店するお客さんが一番良く見える位置で、大量の雲呑を包む作業をこなしながらお客さんに声かけ。 
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たまたま塚田さんの真正面の席が空いたので、そちらへ。オープンおめでとうございます!ちょっとだけお話を伺ったところによると、営業時間は11:30〜23:00LO(中休み無し通し営業)、定休日は日曜日。 
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麺のゆで時間ラーメンは4分、つけ麺は6分で、ゆで待ちのオーダーが溜まってお客様をお待たせする事しばし。本当はオペレーションがこなれるまでひっそりとやりたいけどそうもいかず嬉しい悲鳴。お待たせするお客様には本当に申し訳ない、だそうです。 

BGMはテレビ放送。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー。 
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そして待つことしばし、「雲呑そば」完成で〜す♪ 
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レンゲと共にトレーに載った華やかな柄の玉淵丼で着丼。 
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具は、ワンタン、低温調理豚チャーシュー・鷄チャーシュー、はんぺん、紫玉ねぎ、柚子皮。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。無化調のあっさりとした鶏がらスープで、どこか懐かしく優しい味わい。しみじみと沁みる系でとても美味しい!ただ、少し普通過ぎる気も^^; 
例えばここに生姜をビシッと効かせるだけで、激変しそう。 
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麺はカネジン食品のストレート中太タイプ。麺量200gとボリュームたっぷり。なめらかなすべすべでの麺肌で、適度なコシが楽しめます。麺多めですが、ゆっくり食べてもあまり食感が変化しない優れ麺。 
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注目のワンタンは、核に餡がみっしりと詰まって、尾が30cmはあるんじゃないかというジャンボサイズ。デフォで肉ワンタンと海老ワンタンの2個入り。海老ワンタンは剥き身ではなく海老しんじょ。 
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どちらの雲呑も旨味たっぷりの餡で、激うま!尻尾はツルスベでチュルンと啜り心地爽快、ウマイ! 
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おいしく完食!「雲呑つけそば」も気になります!ごちそうさま! 

元祖横浜ワンタン本舗 港軒 (387/’17)