2017年9月13日、本日オープンの新店「六坊担担面」へ。
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渡部樹庵さんが手がける汁なし担々麺専門店。大安のこの日気になるお店が何軒かオープンしましたが、まずはこちらと決めてましたw

店の場所は、池袋楽園タウン1F。やはり樹庵さんがプロデュースする新潟ラーメンの隣。19:40頃到着、店内満席外待ち4に接続。 
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店頭には開店祝い花いっぱい。既知のところでは、三河屋製麺、灯花、パパパパバインから。順番が来て店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、日式汁なし担々麺830円、成都式汁なし担々麺750円、他。日式(胡麻ペーストベース、太麺)、成都式(成都式ラー油ベース、中太麺)のツートップ構成。 
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オーダーは、マニアックな「成都式汁なし担々麺」でw 食券を渡すと、辛さ・痺れをそれぞれ0〜5の5段階(標準は痺辛共に3)からいくつにするか訊かれます。樹庵さんならMAX指定しても味は壊れないはずと考えて、ゴーゴーでw 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5席・3席)。スタッフは厨房に男性4、ホールにお客さんを和かに誘導・接客する樹庵さん。 
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紙エプロンは、券売機後方のカウンター端っこに。着席後も言えば取ってくれます(多分)。 
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BGMはニューウェーブ・フュージョン系。入店時シンセによる「ジュピター」のインストゥールメンタルでした。 
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箸は割り箸。お冷代わりのお茶は烏龍茶。 
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卓上調味料は、「王致和 大块腐乳」(腐乳)、「中国鎮江香酢」(黒酢)、きざみニンニク。鎮江香酢は卓上に置いてある店をたまに見かけますが、腐乳が出して置いてあるのは初めて見ました! 
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そして待つことしばし、「成都式汁なし担々麺(辛5・痺5)」完成で〜す♪ 
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開口部が広く混ぜやすい形状の麺鉢で着丼。提供時「良く混ぜてお召し上がり下さい」とのアナウンスがあります。 
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具は、肉味噌、青菜、きざみ青ねぎ。 
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麺はストレートの中太タイプ。厨房にはWATABAE STYLEの麺箱があったので確認したところ、隣(新潟ラーメン)と同じ三河屋製麺製とのこと。「日式」の太麺ほどではないかもですが、こちらもハリとコシとモチモチ感のある剛性麺。 
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タレは結構多めで、大きめの器とあいまって全体をまんべんなく混ぜるのは容易。 
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タレをよく馴染ませていただくと、おお!これぞTHE汁なし担々麺!!と言いたくなる味わい。5辛5痺は個人的には程よい刺激。

肉味噌とタレの味が素晴らしく、さすがのハイクオリティ!担担麺偏愛の自分でも納得のK点超えで、最高に美味しい! 
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途中腐乳とニンニクを試してみるも、5辛・5痺で味が勝ちすぎるためか、効果が分かりづらいという。味変を楽しむならほどほどが吉^^;

麺を食べ終えると多めのタレが丼底に残るので、小ご飯50円かご飯100円での飯割りが断然オススメ!自分はライスがあるのを画像整理していて気づいたという(^^ゞ 

おいしく完食!「日式」も気になりますが、個人的には「汁あり」も是非リリースして欲しいです^^; ごちそうさま! 

六坊担担面 (362/’17)