2017年9月12日、虎ノ門の新店「燕三条 工場食堂(こうばしょくどう)」へ。
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2017年7月1日オープン。三条市の「侍ラーメン」が9末までの期間限定で出店。新橋徒歩圏内で近いので、そのうちと思ってすっかり忘れてました。もうすぐ終了に気づいて、慌てて訪問^^;

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虎ノ門ヒルズの竣工に伴い新たに整備された道「新虎通り」、2020年東京オリンピック・パラリンピックで、選手村とスタジアムを結ぶシンボルストリートとか。その新虎通りにて、約3ヶ月毎に変わるテーマに合わせて、日本全国のグルメやセレクトアイテムを紹介するイベント「旅する新虎マーケット」が開催中。 
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新虎通りの舗道にオープンした4つの「旅するスタンド」にて各地の名物グルメを、「旅するストア」にてセレクトアイテム、「旅するカフェ」にて地域の食材によるスペシャルメニューを提供。 
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第2弾7月5日〜10月1日、テーマは「夏疾風の物語 ローカル線でめぐる越後の祭り」。新潟県の5つの市の名物グルメを提供。 
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スタンド1は「長岡 旨いもんうちあげ亭」、スタンド2は「へぎそば 十日町」、スタンド3は燕市・三条市より「工場食堂」、スタンド4は「サケ村上」。 
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ものづくりの街、燕市と三条市の「工場食堂」は、工場の食堂をイメージ。 
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地元の食材で作られた料理と、と地ビール・地ワイン等を提供。 
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メインは、燕市から出店「侍ラーメン」の「背脂ラーメン」。 
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券売機はなく後会計制。主なメニューは、(ランチ・週替り)工場弁当750円、(ランチ・ディナー)侍ラーメンさんの背脂ラーメン850円、(ディナー)スパイシーチーズグラタン700円、黒豚餃子480円、他。 
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ランチは税込み価格、ディナーは税抜価格。 
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ディナータイム、ラーメンのみでもOK。オーダーは、「侍ラーメンさんの背脂ラーメン」で。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、窓に向かったカウンター4席、こじんまりとした店内は、まるで屋根付きの屋台のよう。先客5、後客2。 
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スタッフは男性・女性各1。週に一度新潟から「侍ラーメン」店主が来てるみたいです。 
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BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は無し。 
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お冷のグラスは、現地の工場で作られた保温性の高い金属製。 
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そして待つことしばし、「侍ラーメンさんの背脂ラーメン」完成で〜す♪ 
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二層構造で冷めにくい、地元の工場の匠の技が光るステンレス製のメタル丼で着丼。 
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具は、チャーシュー、メンマ、きざみ玉ねぎ、大量の背脂w 粒の大きな背脂に見えるのは玉ねぎです。 
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スープはさらさらの清湯醤油味。動物魚介で都内の燕三条系と比べると煮干しは抑えめ。背脂は結構な量で、大脂か鬼脂といった様相。背脂ラーメンってよく見た目程しつこくなく意外とあっさりとかいいますが、ここまで来ると特に後味がコテコテで脂ギッシュw カエシも控えめで、まさに東京に迎合しない本場仕様。 
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麺はストレート平打ちの極太タイプ。固めのゆで加減で食べ応えあります。スープと麺のワイルドさに最初は戸惑いますが、すぐに引き込まれて気づけば夢中で食べ進むことに。中毒性の高い味でこれは美味しい!  
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具ではチャーシューがしっとり柔らか。メンマは短く太めの短冊状で歯ごたえのある食感。玉ねぎはザクザク、麺も硬質で、ギタギタスープに負けないハードな食べ応え演出しています。 
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おいしく完食!イベント期間が終わったら、都内のどこかに路面店として登場しないかな?(^_^;)ごちそうさま! 

燕三条 工場食堂 (361/’17)