2017年9月9日、葛西の新店「つけ麺 おとど」へ。 
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2017年9月7日オープン。肉玉そば おとどのつけ麺専門店。暑くてつけ麺が食べたくなり、ゆるぎ@野方→とりまる@本蓮沼の後、こちらへw

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おとど北松戸本店は2010年6月30日オープン。ボンドオブハーツ塚田さんの志を受け継いだ越智店主が統括するお店。店名「おとど」は86画という日本一画数の多い漢字。 
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「肉玉そば おとど」の支店は亀有、新小岩。別ブランドに酔っ手羽大王@錦糸町、濱田屋@北千住、志道@東雲など。 
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同じ葛西の駅を挟んで対角線反対方向東側に「おとど食堂」がありますが、こちらは西側。店の場所は、葛西駅西口徒歩約3分。中国料理長安、五兵衛等の跡地。 
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店頭には、塚田さんからの開店祝花。 
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電話番号は3687-4545(シコシコ)w 
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店頭にあった麺箱には「肉玉そばおとどx中華蕎麦とみ田」の文字。麺は、「おとど」と「心の味食品」共同開発の自家製麺。 
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入店すると、まずタッチパネル式券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、つけ麺200g小830円、旨辛つけ麺小930円、他。 
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麺量は小200g、中300g+50円、大400g+100円。 
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オーダーはデフォのつけ麺を小で。 
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券売機横には紙エプロン、ヘアゴム配置。 
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カウンター端にはとみ田からの開店祝い花がありました。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター4席(3席・1席)、4人卓x2。 
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13:50頃到着で、2席のみ空きとさすがの人気っぷり。 
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後客5と途中外待ちも発生、の後に昼の部クローズ。スタッフは厨房に男女各1、ホール担当男性1。 
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店内には、時折チャーシューを炭火で炙る煙と香ばしい香りが立ち込めます。 
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カウンターにインフォメーション掲示。 
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卓上メニュー立てにはこだわりの薀蓄。 
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薀蓄裏はおとどのSNS情報。 
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BGMは琴によるJ-Popのインストゥルメンタル、First Loveとか♪箸は割り箸。卓上調味料は、酢、おとど専用焙煎黒七味、GABANブラックペッパー。 
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そして待つことしばし「濃厚豚骨魚介つけ麺 小(200g)」完成で~す♪ 
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メニュー画像通り右につけ汁、左が麺での提供でしたが、個人的に食べやすいように逆にしましたw 
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つけ汁は濃厚豚骨魚介醤油味。豚鶏を骨が溶けるまで強火で13時間炊き魚介を投入という、典型的なまたおま系。ですが、旨味が凝縮しているのにドロドロではなく粘度の低いシャバ目な点が逆に新鮮。 
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麺は心の味食品と共同開発の自家製麺。ストレートの極太タイプ。ゴワゴワではありませんが強靭なコシと弾力、小麦の香りが楽しめます。 
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具はすべてつけ汁の器で、炙りチャーシュー、なると、きざみねぎ、ゆず皮、魚粉。ねぎは松戸市の契約農家より直送、ゆずは高知県産無添加無着色のもの。バラ肉の炭火炙りチャーシューが表面カリッと香ばしく美味。 
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麺をつけ汁に浸していただくと、まさに濃厚つけ麺王道の味わい!前述の通り濃厚すぎない絶妙なバランスが、重すぎず最後まで楽しむことが出来ます。味変アイテムも効果的で、黒七味がこれまた良く合います。 
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麺を食べ終えたら、つけ汁の器をカウンタに上げてスープ割りコール。「ネギかゆずを入れられます」と聞かれます。両方お願いすると、厨房に「ありあり」と通してました。桃桜林みたいw 
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ゆず・ねぎが投入されて戻ったつけ汁は、素材の旨味そのままに飲みやすい濃度にシフト。ゆずがフレッシュさを加味して特にGOOD!スープ割り後も旨くてこれでラーメン作ったらかなり良さそうw 

おいしく完食!「旨辛つけ麺」も気になります。ごちそうさま! 

つけ麺 おとど (359/’17)