2017年8月12日、都立大学の新店「豚骨麺 あの小宮」へ。
IMG_8923
2017年8月11日隣というか裏の「中華そば あの小宮」と同時オープン。裏で絶品の中華そばを堪能した後、当然反対側のこちらへw

 IMG_8930  
12:15頃で「豚骨麺」の方は外待ちなし。「中華そば」は常時数名の外待ちで、この時間帯は「中華そば」の方が人気。 
IMG_8927 
入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、らーめん750円、辛いらーめん800円、半チャーハン350円、チャーハン780円、めんたいごはん300円、替玉100円、おつまみ 隣のメンマ280円、他。 
IMG_8935
「隣のメンマ」を注文すると、お隣の姉妹店「中華そば あの小宮」から出前でも持ってきてくれます。おかもちに入れて来るかどうかは不明。 
IMG_8938 
「辛いラーメン」が気になりつつも初訪はデフォで。食券を渡すと、麺の固さを聞かれます。固さはかため・ふつう・やわらかめから指定。「かため」で。 
IMG_8931  
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。「中華そば」がL字型8席でしたが、真裏の店舗でも非対称なレイアウトってのが面白い造作。先客2、後客4。 
IMG_8945 
スタッフは厨房に3名。巨大な寸胴を大きな木べらでかき回したり、ひらざるを巧みに操る湯切りのパフォーマンスは見応えがあります。 
IMG_8985 
BGMはFM J-WAVE。箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、紅ショウガ、替玉用のらーめんタレ、S&Bブラックペッパー、すりゴマ。 
IMG_8944  
ニンニクは申し出て出してもらう方式。辛もやしはカウンター上にあります。 
IMG_8979 
そして待つことしばし、「らーめん(かため)」完成で~す♪ 
IMG_8948
店名ロゴ入りですが、「中華そば」の高台丼とは異なり反丼が受皿付きで着丼。提供時、「スープがなみなみと入ってますのでお気をつけてお持ち下さい」とアナウンスがあります。 
IMG_8960 
具は、チャーシュー、きくらげ、万能ねぎ。 
IMG_8955
スープはドロっとしたド豚骨の醤油味。「たかくら」等のTETSU系豚骨ラーメンの経験から、勝手にライトなシャバ目の白濁豚骨を想定してましたが、いい意味で予想を裏切るドロドロスープ。豚骨の豚臭さや癖はありません。クリーミーでまったりとした味わい。奥にマー油らしきものも確認できます。酷暑の日は少し重たいかもですが、後には残らず後口は案外軽め。豚の旨味が凝縮したような味わいでとても美味しい! 
IMG_8975 
麺はストレート中細タイプ。細麺ですが博多・長浜ラーメンよりは太めな印象。スープがガッツリ濃いので、もっと思いっきり細麺な方が食べやすそうですが、これでもまずまずの相性。紅しょうがと絡めていただくと、旨さがさらにアップします。 
IMG_8966 
辛もやしも味変に効果的なアイテム。ゴマも忘れずに入れて、カスタマイズを楽しみます。 
IMG_8981 
おいしく完食。チャーハンが気になり過ぎて、近々足が向かいそうですw ごちそうさま! 

豚骨麺 あの小宮 (320/’17)