2017年8月9日、池袋の新店「らーめん 神宮」へ。
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2017年7月18日オーブン。ラーメン王子こと石山さんプロデュースによるRamen Dining Jingu@原宿の姉妹店。そりゃもうハードルを上げての確認にw

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店の場所は、池袋駅東口徒歩約5分。長山の跡地。 
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Ramen Dining Jingu@原宿のオーブンは、2012年11月。ジャンル的には牛骨スープ。 
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一方池袋店はベジポタで、原宿店とは異なる新味で勝負。 
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店頭には三河屋製麺の開店祝花。 
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麺箱もありました。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、らーめん750円、辛らーめん830円、つけ麺800円、まぜそば780円、チャーシューごはん300円、ベジチャー丼350円、TKG250円、他。 
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つけ麺は、並盛・大盛同料金。まぜそばは訪問時売切表示。オーダーは、基本の「らーめん」で。 
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店内は、奥が厨房で手間が客席スペース、席から調理風景は見えないレイアウト。席はJ字型カウンター10席(6席・3席・1席)。 
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20:10頃到着で先客3、と思ったら1名さま賄い中の先客2、後客4。スタッフは男性2女性1の3名体制。 
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卓上にはこだわりのウンチク。ベジポタスープで、炊込みに使う野菜ブラストッピング野菜を合わせると、1杯辺り350gの野菜を摂取可能とか。 
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BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はミックスペッパー。 
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そして待つことしばし、「らーめん」完成で〜す♪ 
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原宿店の器と良く似た、ただしやや開口部の広い、白い切立丼で着丼。 
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具は、炙りチャーシュー、キャベツ・もやし、ニラ。メンマもメギもも廃した大胆な構成。 
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ウンチクではスープ。麺に次ぐ自慢の品として低温調理チャーシューが上げられてましたが、デフォのチャーシューは低温調理にあらず。店頭立て看板の全部のぜの画像も低温調理チャーシューには見えません。 

メニューをよ~く見ると「低温調理ポーク350円」とあって、単品注文すると低温チャーになる模様。ですが、そこまで仔細に見る人はあまりいなくて、このままだととウンチクに偽りありと見えかねません。ウンチクに注釈を入れるとか、改善した方が良さげ。 

スープは、少しとろみのあるベジポタ醤油味。動物野菜を12時間以上かけて炊いたというスープで、表面に細かい背脂が浮かんでいます。野菜由来かやや甘めで、仕上げの一味唐辛子はその調整かと。そしてカエシが弱くてぼんやりとした印象も。 
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三河屋製麺製の麺はストレート中太タイプ。どちらかというと優しいスープに対して、存在感のある太麺をセット。それはいいですが、デフォでガチムチに固めゆで加減で、麺の個性がさらに際立つ結果に。たっぷり目の野菜と大きなチャーシューもあって、さらにスープが押され気味なシフトに。 
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野菜はキャベツ:もやしがハーフ&ハーフでちょうどいい比率。多めの野菜に背脂醤油でガッツリ系の雰囲気も。ローストチャーシューは実に香ばしくて柔らかく美味。 

おいしく完食!後客で注文の多かった「つけ麺」が気になります。ごちそうさま! 

らーめん 神宮 (258/’17)