2017年6月28日、本日オープンの新店「らーめん 鴨to葱」へ。
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昨日に続き新店早仕舞いに怯えながらこちらへw
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店の場所は、御徒町駅徒歩約2分。
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御徒町駅北口出てガード右手の御徒町駅前通り(ガード左はアメ横通り)を上野方面へ、程なく左手が店舗。
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店頭には開店祝花。三河屋製麺からの花がありました。
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入店前にまず店外店頭券売機で食券購入です。
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主なメニューは、鴨らぁ麺750円、 鴨わんたん麺900円、鴨汁つけそば880円、鮪屋のトロたくちらしor鴨to葱の小親子丼セット+230円、他。
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訪問時ごはん類は売切表示。
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オーダーは、先日ドゥエ Edo Japan@霞が関でいただいた鴨チャーシューがとても旨かったので、今度は鴨わんたんを試してみたくなり「鴨わんたん麺」で。券売機横には「今月の葱」掲示。
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食券を渡すと、らぁ麺は九条葱・淡路島産玉ねぎ・丸太白葱から2つ選べますが、本日は既に丸太白葱が売切と告げられ、自動的に九条葱・淡路島産玉ねぎに。
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ちなみに鴨汁つけそばは、ニラ・丸太白葱から一択。そして上画像の葱選択表?は、ホールのお姉さんのカンペだそうですw 字が綺麗すぎて、公式カードかと思ったw
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店内は厨房と壁に向かった逆L字型カウンター11席(7席・4席)。カウンターは畳敷き!19:40頃到着で1席のみ空き。後客6位。

食べ終えて外に出たら間も無く券売機停止で、クロージング処理(1枚目画像)。オープン後間もない新店は、夜の部やっても20時で早じまいという法則?がここでも^^;
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スタッフは厨房に男性2名。特製と間違えて入れた味玉を、お客さんの目の前で丼に指を突っ込んで取るのは、なんだかなぁと。洗い場に女性1、ホール担当女性1、計4名体制。

卓上にはこだわりの薀蓄。鴨・水・葱のみの無化調スープ。
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裏は鴨と葱の効能、清水港みなみの鮪について。
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カウンター上にはコップと木製コースター!?
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確認したところやっぱりコースターでしたが、私以外の誰も使っていませんw
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カウンター後ろの通路には、壁にビルトインの葱用冷蔵庫設置。ねぎへのこだわりが伺えます。
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厨房側カウンター最奥の隣は厨房への出入口で、スイング式木製ドア。厨房から外へ出る得普通に戸を押し開けると、座ってる人にぶつかります。客席から厨房へ向かう時、戸を中へ押して入って手を離すと、戸が元に戻る反動で座ってる人の体にぶつかります。厨房側最奥席は要注意!
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BGMはスタンダードポピュラー、ワムとか。箸は割り箸。卓上調味料は、醤油、自家製香り一味、原了郭の黒七味。
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清水港みなみの鮪丼やスター等から、こちらは稲荷町店・佐倉店・十条店新橋店神保町店と展開している「麺や 玄」の関連店としか思えません(未確認)。

そして待つことしばし、「わんたん麺」完成で〜す♪
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丼がミニチュアサイズにしか見えない特異なデザインですが、麺量は一般的なラーメンと遜色ないようです。
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具はわんたん、チャーシュー、九条葱、淡路島産玉ねぎ。ワンタンが丼一面を覆う前衛的なビジュアルw
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スープはさらさらの清湯醤油味。水と鴨だけで作った無化調スープ。はっきり鶏がらスープと分かる風味は立ちますが、正直鴨感はほとんどありません。昼の部で信頼できる知人が絶賛していたので、夜の部までに時間が立って風味が飛んだのか、作り手が違うのかもしれません。もう一点気になったのが、カエシが極めて弱く、分量間違えた!?ってくらい薄味なこと。
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日本蕎麦の鴨そばは鴨の強い風味に多めの鴨油、濃いめの醤油味、そして焼きネギで見事なバランスを形成してますが、薄味過ぎて違う感が拭いきれません。

麺は三河屋製麺のストレート細麺。全粒粉ブレンドで見た目蕎麦のような麺は、風味もよく旨いです!
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ワンタンは超極薄皮で包まれた鴨肉ワンタン。トゥルントゥルンのプリンか杏仁かってくらい柔らかいワンタンで皮が旨い!餡の鴨肉は鶏のつみれって感じで、旨いのですが鴨らしさはありません。
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周りの丼にはメンマが入ってることにふと気づいて、わんたん麺はメンマが入らないか確認したところ、入れ忘れが発覚!小皿で穂先メンマを出して貰いましたが、この日何度目かのなんだかなぁ~と。一つ忘れてると他にも忘れ物ないか、気になります^^;
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おいしく完食!オペレーションが安定した頃再度確認しに来ましょうか。ごちそうさま!

らーめん 鴨to葱 (212/’17)