2017年6月20日、新宿御苑前の「つけ麺専門 百の輔」へ。
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2017年3月7日オープン。この日は本日オープンの新店に向かうも、直前でスープ切れ終了の死刑宣告。まあ20時閉店なので、19時回ったら危険と思ってました。からの、余裕があればセットにと考えていたこちらへw
店主さんは麺屋武蔵出身。
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店の場所は、新宿御苑前駅2番出口徒歩約2分。 
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夕やけ→田なべ独歩と入れ替わった跡地。 
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立て看板に、新宿~四ツ谷のタウン誌【JG -jumbo gyoen- 】に掲載された記事が掲示してありました。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。 
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主なメニューは、魚介豚骨つけ麺、濃厚魚介豚骨つけ麺、エビとイカ墨つけ麺、ビネガーつけ麺 各950円。 
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同料金でつけ汁が2つ選べるハーフ&ハーフが可能。 
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麺量は並150g、中200g、大300gから1kgまで同料金。徹頭徹尾なんとも良心的。 
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オーダーは、せっかくなのでハーフ&ハーフで。魚介豚骨つけ麺シリーズは定番の味わいとのことで、味の想像がつかないエビとイカ墨つけ麺、ビネガーつけ麺をチョイス。 
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食券を渡すと麺量と冷盛りか熱盛りか聞かれます。並の冷盛りを申告。 
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店内は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、壁に向かったカウンター9席。壁側の椅子は床に固定式。前後にスライド機能付きですが、席間狭く混雑時は窮屈そう。 
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19:40頃到着で、終始貸切状態。スタッフは、礼儀正しい丁寧な接客のイケメン男性2名。 
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BGMはポップス。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は、ミル入り胡椒、カボス酢。 
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そして待つことしばし、「エビとイカ墨つけ麺・ビネガーつけ麺 ハーフ&ハーフ(並・冷盛)」完成で〜す♪ 
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「エビとイカ墨」は黒いつけ汁、「ビネガー」は赤いつけ汁。最初に冷たい麺が、遅れて熱いつけ汁配膳という、つけ麺としては理想的な提供順で着丼。 
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麺皿の上には大判の炙りチャーシュー。 
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麺はゆで時間約8分というストレートの太麺。中太の表記ですが立派な太麺でしょうw 
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つけ汁の具はたっぷりのきざみねぎ。底には、細かいチャーシュー片が沈んでいます。「エビとイカ墨」は、シャバ目の豚骨魚介醤油味つけ汁の旨味をギュギュっと凝縮した感じ。イカスミの生臭さはなくほのかなエビの香りがアクセント。 
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イカスミや甲殻類が苦手でもきっといけるレベルで、イカスミ効果か旨味の強さは激烈、後引く味で美味しい! 
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「ビネガー」は、最初不要に啜るとむせるほどの強烈な酸味が特徴。 
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ラー油や胡椒も調合されていて、すっぱ辛でスパイシーな味わい。さっぱりと清々しい清涼感溢れる味わいで旨い! 
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〆はつけ麺同時に提供されたポットからセルフでスープ割り。 
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割りスープは、昆布・椎茸・さば・鰹の和風魚介清湯塩味。「エビとイカ墨」のスープ割り後は、マイルドになってライトな豚骨魚介醤油味に変化。「ビネガー」の割り後は、こちらも角が取れて軽い酸味が楽しめます。 
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おいしく完食!「魚介豚骨つけ麺」、「濃厚魚介豚骨つけ麺」も機会があれば。ごちそうさま! 

つけ麺専門 百の輔 (202/’17)