2017年6月9日、千鳥町の新店「羽釜炊き とんこつ らい斗」へ。
IMG_2101
2017年4月12日オープン。タイミングが合わずで訪問漏れのお店のケアへw

店の場所は、千鳥町と武蔵新田、下丸子に囲まれたトライアングルゾーン内の環八通り沿い。「カレーハウスいんでいら」の跡地。 
IMG_2162 
駐車場は、店頭に1台分のスペースあり。券売機はなく後会計制。 
IMG_2105 
主なメニューはらーめん700円、替え玉120円、ラーメン・ミニチャーシュー丼900円、他。オーダーは基本のラーメンで。公式HPの特典ページを見せると、半熟煮玉子のサービスあり。行使しませんでした^^; 
IMG_2107 
注文すると麺のかたさを聞かれます。かたさは、バリかた・かため・ふつう・やわめから指定。湯気通し・粉落とし・ハリガネ等は対応出来ませんとの掲示があります。かたさ先頭のバリかたで。 
IMG_2115 
店内は、厨房前に真っ直ぐならカウンター8席。19:40頃到着で、先客1、後客4。厨房には店主さん、ワンオペ体制。 
IMG_2121 
店頭および店内には、かずあっきいさんが食楽webに書いた記事が掲示。 
IMG_2161 
厨房奥には巨大な羽釜があって、いやが上にも期待が高まります。BGMはジャズ。箸は割り箸。 
IMG_2125 
卓上調味料・薬味は、辛子高菜、紅しょうが、すりごま、Hachiしろ胡椒、酢、おろしニンニク、ラーメンだれ。別途生にんにくもあり。 
IMG_2109 
そして待つことしばし、「ラーメン(バリかた)」完成で〜す♪ 
IMG_2133
豚骨の白濁スープが際立つ漆黒の丼で着丼。 
IMG_2140 
具は、チャーシュー、キクラゲ、きざみ青ねぎ。 
IMG_2134
羽釜で炊かれた泡立つスープは、濃厚な豚骨醤油味。後半には骨や髄が溶け出したざらつきも感知出来る、濃密な豚骨スープ。がっつり濃いのに豚骨の臭みは皆無。食後は唇がペタペタくっつくほどですが、後口は軽いのも特筆モノ。 
IMG_2150 
味わいはパワフルなのに食後感はLightというw 自然でほのかな甘みが心地よくこれは美味しい! 
IMG_2154 
麺はストレート細麺。低加水で足の速い極細麺とスープが濃いため、やはりバリかた・かためあたりがオススメ。 
IMG_2142 
薬味の辛子高菜がまた本格的で、すごく良く合います。具のねぎはシャキシャキ、ちょっと苦いところもあったり^^; 
IMG_2152 
おいしく完食!思いもかけず満足度の高い良質な一杯でした!ごちそうさま! 

羽釜炊き とんこつ らい斗 (186/’17)