2017年6月1日、本日オープンの新店「麺屋 福丸」へ。
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店主さんは「麺屋 武蔵」出身。店名は、店主さんの苗字から。

店の場所は、幡ヶ谷駅と笹塚駅のほぼ中間地点の甲州街道沿い。幡ヶ谷駅からだと南口出て左へ。コツ一丁、龍の神を過ぎてしばらく行くと店舗へ。「ぼたん」→「六川」と入れ替わった跡地。 
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20時頃到着で、店内満席中待ち外待ち合わせて6名に接続。通常は昼・夜営業ですが、初日の本日は夜からスタート。ってことで、想定外の混雑に。 
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店頭には開店祝い花いっぱい。ラーメン関係ではカネジン食品から。 
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入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、鴨醤油ラーメン800円、鴨x魚介つけ麺800円、鴨白湯ラーメン800円、鴨辛つけ麺850円、レアチャーシューめし350円、他。 
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オーダーは、基本メニューで先頭の「鴨醤油ラーメン」で。券売機横にはこだわりの薀蓄掲示。 
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店内は、厨房を囲むL字型カウンター11席(2席・11席)、奥に壁に向かったカウンター3席。中待ち席3席。長いカウンターの後ろの壁に作り付けのカウンターがあって、実際3人くらい座れそうなベンチも置いてましたが、訪問時は未使用。 
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後客たくさん、10名強。スタッフは全員男性で4名。調理をメインで担当のらうな店主さんとサポートの方、ホール・洗い場2の布陣。特に片付け・行列客の誘導がバタバタで、慣れが必要かな。 
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店主さんは、落ち着いた堂々とした姿勢で調理を進行。長友似の副参謀の方にお聞きしたところ、店主さんは武蔵の新宿・渋谷・六本木で計5〜6年いらしたそうです。 
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BGMは無し。箸は洗い箸でエコ仕様。つけ麺用の割りスープポットもカウンターに。ここの様に、お冷のそばにポットをくっつけて並べておくと、水と割りスープを間違える事故がかえって起きませんw 

卓上調味料は、胡椒、酢、唐辛子。ですが、少なくともて手近にあった唐辛子入れは、使った(入れた)形跡のない新品で空でしたσ(^_^;) 
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そして待つことしばし、「鴨醤油ラーメン」完成で〜す♪ 
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時々見かける蛸唐草模様の反高台丼で着丼。 
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具は、豚肩ロースの低温調理チャーシュー、鴨そぼろ、メンマ、きざみねぎ。 
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スープはさらさらの鴨清湯醤油味。岩手県産鴨ロース100%のピュア鴨出汁。初日ゆえか一口目は、鶏特有の癖と風味、オイリーさがやや気になります。ですが少し時間が経って味が馴染んでくると、鴨の旨味が鮮やかに広がりを見せます。鴨らしさが存分に出ていて美味い!ただ、鴨出汁らしく油感がとても強いので、もう少しタレを立たせた方がさらにバランスが向上しそうです。 
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麺はストレート中細タイプ。湯切りは、武蔵流のオーバーアクションではありませんw しなやかさとしっかりとしたコシを兼ね備えた食べ心地の良い麺で、啜るのが楽しくなります。 
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具ではやはり、鴨そぼろとレアチャーシューが白眉。薄味でスープを汚さない味付けですが、もう少し味があってもいい鴨^^; なお、特製にすると鴨チャーシューも付くそうす。 
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おいしく完食!ちょっとのブラッシュアップで飛躍的に完成度が上がりそうです。鴨白湯もすごく気になります。ごちそうさま! 

麺屋 福丸 (177/’17)