2017年5月13日、新高円寺の新店「鉄板焼き&拉麺dining 麺昇 神の手」へ。
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2017年5月3日オープン。「鉄板焼とラーメンの融合」というコンセプトを掲げるお店。新感覚の斬新な創作麺という噂が気になり、ちばから@渋谷の後こちらへw

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公式HPによると、後藤店主は、焼肉やまと@船橋→甚六@白金→輝きらり@神田→フォーシーズンフーズを歴任。蠍さそりらーめん@市原の立ち上げに参画とか。最後のは、一時屋号が話題となった「Japanese soba Noodles 蠍」ですね。 
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店の場所は、新高円寺と東高円寺の間の青梅街道沿いで、で新高円寺寄り。新高円寺徒歩約5分、東高円寺徒歩約7分。「支那そばや」の跡地。 
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店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(8席・3席)、4人卓x1、3人卓x1。12:00ちょい過ぎの到着で先客7、後客4。スタッフは男性3名で皆さんそろってイケメン! 
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券売機は無くメニューブックを見て注文、後会計制。1ページ目はお店の紹介、2ページ目からラーメンで、神の手 赤(濃厚味噌らーめん+唐辛子・山椒)830円、神の手 黃(濃厚味噌ラーメン+マー油)800円、 
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3ページ目、神の手 白(トリュフ香るとんこつ塩らーめん)、神の手 黒(さっぱり醤油らーめん)800円、4ページ目、オムラーメン(ふわとろ卵・トマトベースのらーめん)900円、ガーリックシュリンプdeラーメン(トマトクリームベースのにんにくらーめん)、 
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5ページ目、山芋とろろ味噌つけ麺(濃厚味噌スープ・鰹風味)800円。5ページ目下、ラーメンのサイドメニュー的なご飯物。6ページ目、焼きカレー・カレー。 
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7ページ目鉄板焼き、8ページ目おつまみ。 
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9ページ目ドリンク。 
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トッピング全部増しするとトッピングだけで3950円、これが3500円で提供、セットでお得w 
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「神の手 赤」は、無料で辛さ・シビレをそれぞれ4段階(抜き・少・普通・増)で指定可能。さらに上は天国(プラス100円)。 
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お店の一押しは「神の手 赤」とのことですがなんとなく味が予測できたので、今回は「神の手 白」にしました。 
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BGMはJAZZ。箸は割り箸と洗い箸のW装備。卓上調味料はチリソース、ミル入りブラックペッパー。 
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そして待つことしばし、「神の手 白」完成で~す♪ 
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前から渡さず、格式のあるレストラン風にわざわざカウンター後ろの通路を通って、左後ろから提供。HPを見ると「赤」・「つけ麺」は黒い丼、「黃」は赤、それ以外は黄色い丼で着丼の様です。 
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一緒に提供されたのはバゲット。「トッピングにしたりスープを付けたり、お好きな方法でお召し上がり下さい」とのアナウンスがあります。 
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具は、生黒トリュフ、ローストビース、ベビーリーフ、レタス、フライドオニオン、しめじ。 
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スープはとろっとクリーミー&ミルキーな豚骨塩味。タレは天然塩と自家製ベシャメルシースに、香味油はトリフュオイル。まるでクリームパスタの様な味わいで、イタリアンなトラットリアでパスタランチしてる気分。トリフュもこの一杯には必然といったパッケージング。インターナショナルな一杯でとっても美味しい! 
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麺は平打ちでほぼストレートの太麺。センターに芯を残したようなアルデンテのゆで加減で、まさにパスタを意識したチューン。トリフュ・ベシャメルソースのスープとは良く合ってますが、個人的なは生ゆで・固ゆで過ぎて、ちょっと苦手な麺かも。 
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おいしく完食!次回は「神の手 赤」の辛さ・シビレ増しで。ごちそうさま! 


鉄板焼き&拉麺dining 麺昇 神の手 (155/’17)