2017年4月29日昭和の日先勝、本日オープンの「真鯛らーめん 麺魚」へ。     
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2016年1月創業直後から行列の絶えなかった人気店「麺魚」が、交差点の斜向かいに移転オープン!以前オープン当初タイミングを逸してなかなか来れずでしたので、今回は初日に来てみましたw
店の場所は、旧「麺魚」の斜向かい約20mのアイボリーのビル。移転前の店からスキップで5〜6歩w 
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旧店舗の黒地に金文字のまるで組事務所wの様な金ピカ看板は新店舗にはなく、ファーサードはすっきりとシンプルに。 
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旧店舗のエクステリアはまだそのままで、事務所?として利用してる模様。 
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定刻55分前到着で先客33○| ̄|_ 公園の舗道に沿って長い列を形成。凄い人気はますますヒートアップ。そして列びには外国人の方もちらほらいらして、てインターナショナルなフィーバーっぷり!そして、50m離れた公園にも香ばしい鯛の芳香が漂ってきます! 
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列が進んで店頭へ。店舗前には開店祝花。麺屋一燈と初代OKAWARIからの花が届いてました。 
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出入口横には5月の定休カレンダー掲示。営業時間は11:00~21:00と待望の夜営業開始!なお、5月は1(月)営業を除く月曜が定休。 
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また、5/21(日)はリニュアルオープン記念の「クエの日」としてクエ100%のラーメンを提供。キロ5000円以上するクエを120kg使用予定とか。どんだけ~!Σ(゚д゚||) 
  
順番が来て店内へ。入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、真鯛らーめん800円、濃厚真鯛らーめん850円、真鯛つけ麺800円、濃厚真鯛つけ麺850円、各雑炊セット+200円、他。全メニュー英語表記付きで外国人観光客への対応も抜かりなし。 
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移転前はあっさりの「真鯛らーめん」をいただいたので、今回は濃厚をチョイス。お腹に余裕があれば断然雑炊セット推しですが、次もあるためセーブ^^; 

店内は出入口近くの一画が厨房で、奥に広々とした曲席スペースが広がります。 
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奥への通路に待ち席5席あり。待ち席からガラス張りの厨房内が見えます。 
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出口近くで鯛を抱えた恵比寿様のそばに、紙エプロン・髪留め設置。 
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カウンターの奥では橋本店主が満面の笑みでお出迎え。移転開店おめでとうございま~すヽ(^o^)丿通路の掲示物、TRY2016-2017では新人鯛賞総合1位他5冠を獲得。 
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ヒルナンデス取材殺到グルメ店第4位もw 
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席は、以前の8席から16席へと倍増。壁面には鮮やかな鯛の壁画。なんとすべてスプレーで描いたそうで驚愕! 
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奥には店頭からも見えるスカイツリーも。 
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店頭看板金色の鯛マーク、緻密なラインもすべて手書きだそうです。下画像は、奥突き当り壁面。 
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カウンター内奥壁面。 
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スタッフさんは橋本店主含め男女合わせて6名位だったかな。カウンターにはいつもの「麺魚のススメ」掲示。 
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BGMは三味線の調べ。箸は洗い箸でエコ仕様。卓上調味料は無し。 
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カウンター上のポットはつけ麺用割りスープ。 
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湯呑みがあってそのすぐ上にポットがあると無意識に注いじゃうわけで、久々にやってしまいましたwww 
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正解はこちら!割りスープはごくごくあっさりとした鯛清湯で、ほっこりとしますw 
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そして待つことしばし、「濃厚真鯛らーめん」完成で~す♪ 
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店名ロゴ入りいつもの多用丼で着丼。 
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具は、低温調理後桜チップで燻製したチャーシュー、西船橋産小松菜、柚子皮、きざみ青ねぎ。 
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スープは、とろ~りと濃厚な鯛白湯醤油味。鯛のエキスが驚くほど詰まっていてこりゃもう堪らん!凄みを感じるほど凶暴な鯛のドロ系出汁で記憶に鮮烈に残る痺れる旨さ。ホントすごく美味しい! 
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麺は平打ちのストレート中太タイプ。石臼挽きの全粒粉配合北海道産小麦100%使用。以前と変わらないカネジン食品製で、揺るぎない盤石の旨さを発揮。 
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おいしく完食! 落ち着いたら仕事帰りにぷらっと寄ります!ごちそうさま! 
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真鯛らーめん 麺魚 (133/’17)