2017年4月6日、小伝馬町の新店「日本橋 大勝軒」へ。
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2017年3月7日オープン。人形町大勝軒系列のニューカマーが人形町にほど近い日本橋本町にオープン。昔ながらの一杯をいただきにこちらへ。

店頭A型立看板によると、「明治38年創業、老舗人形町大勝軒総本店の味を受け継ぎ、人形町にて大勝軒、銀座にて日本橋よし町と名前を改め、開業致しておりました。」とのこと。 
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閉店した日本橋よし町@新橋の復活オープンなんですね~!立看板裏にはメニューと、「English Speaking Staff」の文字。 
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店の場所は、新日本橋と小伝馬町の間でやや新日本橋寄り。寳田恵比寿神社の裏手。「中華料理 華」の真ん前。 
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店内は、奥が厨房で厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、4人卓x3、2人卓x2。20:10頃到着で、先客2、後客1。 
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券売機はなく後会計制。主な麺メニューは、叉焼麺(ヤキブタソバ)840円、揚洲麺(五目ソバ)1020円、天津麺(フヨウハイソバ)1200円、伊府麺(トリネギメン)930円、拌麺(ウマニソバ)930円、他。価格は外税表記。 
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よし町に比べてメニューがだいぶ増え印象。おつまみ類も充実。 
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ランチタイムは半チャーハンセット等、オトクなセッテイング。移転前は現在メニュー落ちしている「もやしそば」をいただきました。今回は奮発して「五目ソバ」でw 
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スタッフですが、なんとなく厨房で調理担当されてる方が2代目若旦那、厨房で仕込み中なのが大旦那と大女将、ホール担当が若女将かも!?あくまで雰囲気です(^_^;) 
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BGMはなし。箸は割り箸で、注文後にウエットティッシュと一緒に配膳されます。卓上調味料は胡椒。
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そして待つことしばし、「揚洲麺(五目ソバ)」完成で〜す♪ 
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「よし町」で話題となったカレー皿の様な平皿ではなく、シンプルでオーソドックスな高台丼で着丼。 
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具は、絹さや、しいたけ、たけのこ、笹切りねぎ、白菜、海老、豚肉。卵は外がしっかり火が通って中は半熟の鍋焼きうどんの月見状態。 
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スープはさらさらの清湯塩味。化調感もなく自然にすっと入ってくる感覚。どこか懐かしいほのぼのとする優しい味で、美味しい! 
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麺は自家製のストレート細麺。最初に麺投入か、丼の中心で大きなダマになってる感じ。ただしっかりとゆで上がっているので、最初だけほぐせば無問題です。かなり柔めのゆで加減ですが、それが柔らかいスープに良く合っています。たっぷりの具と一緒に頬張るのも楽しいです。旨いなぁ〜! 
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おいしく完食!ランチでは麺とセットに出来るチャーハンが気になります。ごちそうさま! 

日本橋 大勝軒 (105/’17)