2017年3月15日、新横浜ラーメン博物館の新店「YUJI RAMEN」へ。
DSCF0049

2017年3月16日オープン。利尻島から利尻らーめん味楽が出店したばかりのラー博に、またもやニューショップが誕生!グランドオープン前日の試食会に今回は当選して行ってきましたw

こちらは、日本人が営むブルックリン・ニューヨーク発の逆輸入ラーメン。ニューヨークヤンキースのマー君も食べに来る人気店とか。 
DSCF0041 

NY(NewYork)からNY(新横浜:NewYokohama)への出店、なんちゃってw 
DSCF0038 

店主さんは、もともと魚の卸売をしていた魚のプロで、看板メニューはマグロのアラを使ったマグロ白湯の「ツナコツ(鮪骨)」ラーメン。 
DSCF0043 

店舗の場所は、2月26日ラー博を卒業した名島亭の跡地。店主さんは店内と店頭を常にチェックして廻ってますが、アメリカ的なのかお客さんへの愛想はありませんw 
DSCF0070 

主なメニューは、ツナコツラーメン900円、自家製ベーコン&エッグまぜめん980円、季節野菜と麦味噌まぜめん980円、他。 
DSCF0073 

「季節野菜と麦味噌まぜめん」は、野菜が主役のベジメニュー(動物性完全不使用のヴィーガンメニューという情報もあります)。 
DSCF0082 

ブルックリンはオーガニックブームで、野菜のまぜ麺も大人気とのこと。 
DSCF0083 

試食会ですが遅い時間だからか一人2杯OKだそうで、店内連食を敢行w 
DSCF0054

店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席(6席・2席)、壁に向かったカウンター6席。厨房側カウンターですが、仕切りが高く厨房内は見えません。カウンターの壁の一部は大谷石の大理石で、店主さんの出身地にちなんだもの。 
DSCF0057 

試食会参加者に配布されたニュースリリースには、詳細な情報が満載。 
DSCF0146 

日本の食文化としての魚料理の魅力を寿司以外で広げたいというのが創業の想い。 
DSCF0152 

「MOTTAINAI RAMEN~もったいないらーめん~への取り組み」の紹介も。 
DSCF0158 

箸は割り箸にしか見えませんが、よ~く見るとエコ箸(^^ゞ 卓上調味料はなし。 
DSCF0060 

そして待つことしばし、「ツナコツラーメン」完成で〜す♪ 
DSCF0094

ミニラーメンかと見紛うような黒い小型の多用丼で着丼。提供時マグロのアラを大量に使ったマグロラーメンですと言った意味の紹介があります。 
DSCF0110 

具は、希少部位マグロのハラモを使ったツナチャーシュー、白髪ねぎ、胡麻、ちょっと前に話題になったきざみ海苔w 
DSCF0116

スープは、少しとろみのある動物性食材不使用のマグロ白湯醤油味。事前情報ではかなり魚臭く好みがはっきり分かれそうとのことでしたが、思ってたよりマイルド。魚の匂いなら、とと麺 耕@荻窪の方が魚臭いかと^^; 過剰な生臭さや癖を抑えつつマグロをハッキリ体感出来る際どいチューニングw マグロの旨味に溢れたスープでとても美味しい! 
DSCF0134 

麺はストレート細麺。意外な程の細麺で、実際伸びが早め。ただ、伸びてもマグロの味がスープに沁みて、おいしくいただけるのがミソ。最初はこのスープにこの麺?って感じでしたが、すぐにハマってることに気づかされます。 
DSCF0117 

ツナチャーシューはオンリーワンな味わい。マヨネーズ付けて食べたい!w 
DSCF0128 

「自家製ベーコン&エッグまぜめん」 
DSCF0172

こちらは白っぽい多用丼で着丼。提供時良く混ぜてお召し上がり下さいとアナウンスがあります。 
DSCF0180 

具は、ベーコン、温玉、鰹節、フライドガーリック、ケール? 
DSCF0174

麺はツナコツラーメンとは異なる平打ちの中太縮れタイプ。やはり丼は小さいですが、麺量は汁麺よりは多めかな?少しボリューム感があります。 
DSCF0185 

よーく混ぜていただくと、パスタのカルボナーラにそっくりな味わい!タレが醤油味だったりヌードルが中華麺だったり鰹節とか、ディテールはもちろん異なりますが、ベーコンと温玉効果でざっくりした印象はカルボナーラ。 
DSCF0203 

チーズとブラックペッパーがあるとさらにカルボナーラ的既視感が高まりそう。そしてこちらも紛れもなく美味しい!マグロ感はありませんが、まぜそば好きなら試していただきたい一杯です! 
DSCF0209 

おいしく完食!「季節野菜と麦味噌まぜめん」も気になります!ごちそうさま! 

YUJI RAMEN (80/’17)