2017年3月4日、新横浜ラーメン博物館の新店「利尻らーめん 味楽」へ。
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2017年3月1日オープン。『日本一?行くのが困難な絶品「島ラーメン」』が遂にラー博へ出店!試食会は、仕事のスケジュール調整中に公募締切になりました^^; ってことで、最初の週末にこちらへw
本店の場所は、北海道の北端近くに位置する利尻島。営業時間は昼2時間半のみ、100食限定。「ミシュランガイド 北海道 2012 特別版」ビブグルマン掲載店。 
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開館10分前に到着。既に正面ゲートは開いていて、1階で中待ちが100名近く( ̄O ̄;) 
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定刻少し前に階段の封鎖が解かれていっせいに地階へ。 
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ほとんどが味楽狙いかと思いきや、結構散らばるんですね〜。結局半分位が味楽へ。 
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店舗の場所はB2階、1月9日で卒業したカーザルカの跡地。 
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ちなみに、3月16日には、ニューヨークから「YOJI RAMEN」がOPEN予定。 
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店頭では館長自らお客さんを誘導。 
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利尻島マスコットキャラクターりしりんも応援に駆けつけてましたw 
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行列がゆっくり進んで券売機前へ、まず食券購入です。 
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麺メニューは、焼き醤油らーめん900円の一種類で、トッピングと大盛りでバリエーションを構成。 
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入口入って正面に実寸大の昆布の大きなオブジェが看板代わりに設置。 
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席は、左右にそれぞれカウンター5席、4人卓x3。 
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スタッフはホールに男女合わせて4名、厨房は写真で見た本店の店主さんとサポートの男性の2名。 
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壁面には利尻島の写真パネル。 
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実際に昆布がディスプレイされているのは、開店祝花代わりのお祝い!?w 
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BGMは外の昭和歌謡インストゥルメンタル。箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー。 
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そして待つことしばし、「焼き醤油らーめん」完成で〜す♪ 
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受皿付き店名ロゴ入りの丼で着丼。 
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具はチャーシュー、メンマ、もやし、白髪ねぎ、きざみ青ねぎ、きざみ昆布は味の付いた利尻昆布。 
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スープはかすかにとろみを感じる醤油味。20時間かけて炊いた利尻昆布の出汁と動物系をブレンドしたWスープに注文ごとに焼いた「焦がし醤油」をブレンドとか。 
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想像よりも動物性強めで焦がし風味は弱め。ですが、昆布のグルタミン酸による旨味は十分に感じられて、しかも動物性によるイノシン酸との旨味の相乗効果が良く出ています。ちょっとだけすみれの醤油に似た風合いも。素朴な出で立ちながら昆布パワーはすごいですね〜、美味しい! 
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西山製麺製の麺は中太縮れタイプ。あっさりながらも出汁の強い昆布スープに負けない様に、麺も存在感のあるタイプ。もちもちの食感がウマイです。 
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おいしく完食!いつかは本店に行ってみたい、そんな思いにかられる一杯でした。ごちそうさま! 
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利尻らーめん 味楽 (69/’17)