2017年1月14日、北新横浜の新店?「丹行味素」へ。
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2017年1月17日、通称「辺鄙」の人気店行列が、北新横浜駅前に移転オープン。本日はこちらからw

店の場所は、北新横浜駅徒歩約2分。移転前も駅徒歩約10分位でしたから、そんな辺鄙ってほどでもなかったですが、周りに店が一軒も無くて確かに辺鄙感はありました^^; ポスターには、「超辺鄙から駅前に!!」のキャッチコピーw 
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店名「丹行味素」の由来は、「丹念に行うことがお客様から認められる味の素」というポリシーから。定刻15分前到着で一番海苔~w 後がなかなか来ませんでしたが、10分前を過ぎてからパラパラと列が伸び始めました。 
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店頭には開店祝花。ラーメン店では、麺場浜虎から。 
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「モヤモヤさまぁ~ず2」からの花があって、番組で放映した店へのお祝いって、なんかいいですね~! 
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店主さん自ら解錠して、定刻にオープン。ビルの入り口入るとロビーの様な空間があって、暖簾がかかった入り口があります。移転前も入口と各席の間に踊場のような空間がありましたが、移転する店って、前の店舗と似た作りにすることが多い気がします(^_^;) 
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入店前に、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、野菜盛淡麗タン麺790円、肉味噌極濃厚味噌麺790円、豚盛り極濃厚醤油麺790円、大人の辛濃厚カレー麺790円、他。唐揚げが載ったがっつり版はプラス200円。前回は「焦がし味噌麺」をいただいたので、今回は気になった「大人の辛濃厚カレー麺」をがっつりバージョンで。 
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まず食券受取口で食券を渡して、番号札を受け取ります。 
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注文品が出来上がったら、注文渡し口(食券受取口と同じ窓口)で受け取って席で食事。食べ終えたら脇の返却口へ食器を返すセルフ方式。 
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受取口に、箸・レンゲ・ウェットティッシュ・給水器・コップ・塩・一味唐辛子などがあります。 
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店内は、4人卓x5、12脚ほど椅子が配置された長テーブルx1。移転前と比べると随分と大箱になった印象。 
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着席出来るカウンターはありませんが、スタンディング席はあって、10人位は並んで食べられそうです。 
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壁面にはメニュー説明。 
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麺メニュー以外のメニュー説明。野菜は、店主自ら畑を耕して無農薬自家栽培により収穫したものを提供。 
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注意事項など。 
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後客続々で、あっという間に店内満席中待ち発生。店主さんワンオペ体制。と思いきや、遅れてサポートの女性登場。 
箸は割り箸。卓上調味料はmascotブラックペッパー。 
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そして待つことしばし、「がっつり 大人の辛濃厚カレー麺」完成で~す♪ 
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別皿で卵も提供。最初勝手にカレーラーメンを想像してましたが、実際はカレーソースがかかった汁なしというかまぜそばでした。なので、玉子はてっきり生玉子か温泉卵と思ったら、ゆで卵でした(^_^;) それで塩があったんですね~! 
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具は、ジャンボサイズの唐揚げ、チャーシュー。カレーの具は玉ねぎ、豚肉。 
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チャーシューは豚バラ肉を塩胡椒して桜で48時間燻した燻製焼豚。カレーの香りと味が強くて燻製香は感じられず。あと固くてちょっと噛み切るのが大変でした。 
唐揚げは雛鶏肉を醤油・生姜・ニンニク・胡麻油・片栗粉を付けて揚げたもの。表面カリッと、中はジューシーで唐揚げ専門店に迫るレベル、こりゃ旨い! 
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カレーは店主のカレー好きのこだわりが詰まったメニューで、生姜・ニンニクで仕上げた濃厚カレー。麺はほぼストレートの極太タイプ。カレーを絡めていただくと、極太の武蔵野うどんをカレーうどんで食べてる感じw このカレーがまた凄く美味しくて、箸が止まりません!激ウマ唐揚げとカレーとの相性も抜群でした! 
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おいしく完食!次回は「野菜盛淡麗タン麺」狙いで!ごちそうさま! 

麺処 丹行味素 (14/’17)