2016年3月8日、築地場外市場の「鳥めし 鳥藤分店」へ。
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創業100年以上の鶏肉卸売業者が手がける、大山鶏を使った親子丼・鳥重・焼き鳥弁当の専門店で、月に1度鶏を使った創作ラーメンを提供。情報はかねてより入手してましたが、昼前には売り切れだそうで、諦めてました。ですが、通常毎月7日のところ、今月2月は8日に実施とか。昨日のめざましテレビでやってましたw 丁度この日は朝一病院の予約ってことで、検診終了後に訪麺w

DSCF6361店の場所は、いつも行列の大人気店「井上」の手前(メトロ築地駅)寄りの路地を曲がってすぐ左手。 

そういえば、「中央卸売市場築地市場」は今年11月に豊洲に移転するんですよね~。 

ただ、築地で仕入れていた業者さんの便宜のために、新たに築地新市場「築地魚河岸」が建設されるそうです。 

で、鳥藤分店ですが、店内はカウンター6席だったかな?2人卓x3、4人卓x1。テーブル席は相席制。 

11時頃到着で、殆ど席が埋まっていて、空き席になんとか滑り込み。すぐ後には外待ちの行列が出来てました。

券売機はなく伝票方式、食後レジにて会計制。この日のメニューは、東京の水炊きそば900円、親子丼800円、親子丼しお800円、他。 
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DSCF6411お持ち帰り専用で、とり弁当800円もありました。 

DSCF6357BGMは無し。箸は割り箸。 

卓上調味料は、ゆず一味、ゆず入り七味、山椒、塩。 

そして待つことしばし、「東京の水炊きそば」完成で~す♪ 
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DSCF6386毎月鶏を使った趣向の異なる創作麺をリリースしていて、今回でなんと25作目だそうです!(驚) 

今回なぜ「東京の水炊」なのか、本店の公式FBによると、
「決して博多風ではない、スッキリと鶏の旨味を感じさせるスープ」、 
「決して強火では炊かず、じっくりと1日かけて旨味を出した鶏清湯スープに銘柄鶏もも肉と特製つみれを今度は強火で炊き、濃厚に致します。カエシは江戸前の蕎麦つゆの製法で口当たり良く仕上げました。」 
だそうです。 

具は、鶏肉、鶏つみれ、ネギ。 
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DSCF6397スープは、さらさらの清湯醤油味。 

あっさりとしていて、やや甘めですが、鶏の旨味たっぷり。さらに食べ進むごとにどんどん旨味が増していく感覚。 

鶏を知り尽くした料理人が作る一杯は、まさに鶏の旨さを極限まで引き出したような凄味があります。いやほんと、美味しい! 

DSCF6393麺は中細で軽くウェーブのあるタイプ。少し固めのゆで加減で、さっくりとした食感。旨いっす! 

具では、部位の異なる鶏肉3種がジューシでメチャウマ。鶏つくね2種も、ふわふわ食感とコリコリ食感で、ウマ過ぎでした! 

おいしく完食!専門店としてはリーズナブルな「親子丼」も気になります。ごちそうさま! 

鳥めし 鳥藤分店 (71/’16)